機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第2部〉アムロ・レイ (角川文庫―スニーカー文庫)

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著者 : 富野由悠季
制作 : 美樹本 晴彦 
  • KADOKAWA/角川書店 (1987年11月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044101053

作品紹介

地球連邦とジオン公国が争った1年戦争から7年。宇宙世紀0087。反地球連邦組織"エゥーゴ"は、宇宙植民者の独立自治権を求め、連邦に対し武力で挑んだ。迎え撃つはエリート部隊"ティターンズ"。その戦闘にまきこまれた少年カミーユ・ビダンは、ティターンズの新鋭モビル・スーツ・ガンダムMK‐2を奪いエゥーゴに参加。戦火は拡大し、ついにエゥーゴは連邦軍の本拠地への降下作戦を実行するが-。永遠の傑作「機動戦士ガンダム」の続編「Zガンダム」、ついにアムロ・レイが登場!

機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第2部〉アムロ・レイ (角川文庫―スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • Zガンダム第二部のタイトルはアムロ・レイとなっているが肝心の彼が登場するのは終盤である。

    アニメ版の流れに沿った内容ではあるがカットされた部分も多い。非常に残念なことにアニメ版で強烈な印象を残して散っていくライラ・ミラ・ライラが登場しない。月面でのジェリド戦も省かれている。

    だがしかし、パプティマス・シロッコとの遭遇戦、カクリコンの撃墜、強化人間ロザミア・バダムの強襲など多くの見所がある。

    『何故地球に戻ってきた』

    勿論、本巻にはアニメ版同様のある名シーンが描かれている。彼等の会話のやり取りはアニメ版同様面白いものである。

  • 第二部はガンダムMK2強奪後からアムロ合流まで。懐かしのキャラから新規の主要キャラまで次々に登場する。見所はやはり何と言っても終盤のアムロとシャアの会話だろう。ベルトーチカ合流後のみんなで果物を食べるシーンもいい。ファンとしては、アムロ、シャア、カミーユが揃って同じ空間に居るだけで胸が熱くなるというものである。

  • 「ファースト」と違い、こちらは割とアニメと同じようなストーリーで書かれている。実は私はシリーズの中でΖが一番好き。

  • アムロが腑抜け。

  • 第二部の舞台は地球。
    冒頭から地球への降下を開始。エマさんは宇宙に居残りになったため、物語への登場も前半だけ。
    中盤からアムロも登場するのだが、幽閉されて、戦争から遠ざかったことから、カツなどの子供たち、カミーユやシャアにも冷たくあしらわれる。
    アニメだとニュータイプだと、まさにエスパーな人間に表現されているが、これだとほとんど一般人と変わらない。
    シャアとの突然の再会に驚き、こころの整理がつかなくなるところも、実に人間らしくて良いと思う。
    次巻あたりで勘を取り戻し、エースに返り咲くかな。

  •  2010年1月26日購入

  •  TVシリーズのノベライズ。小説で読むと、もっと深いです(笑) ちぃ、うるうるしてしまったぜ。それにしてもガンダムの世界観はすごいです。「砂の惑星」や「ファウンデーションシリーズ」に匹敵するものがあると、私は思います。ええ、贔屓の引き倒しですが。
     本文中、やたら「美しい」と表記されるシャア様。性別を問わず、素直に人に「美しい」と感じさせる資質っていうのは、貴重です。上手く言えないけど、美しいと感じるのは決して外見の問題ではなく、そういう資質の問題なのだ。そこんとこを、描ききってる富野さん。シンプルながら、上手い。
     ちっとも、感想になってないなぁ…(苦笑)

  • ようやくアムロの登場ですよ。一年戦争から7年たったにも関わらずMSの操縦技術は衰えることを知らず、見事な活躍っぷり。さすがはニュータイプ、素晴らしい。ただ個人的にはもう一回ガンダムに乗ってもらいたかった。この際MK-?でもいいから乗ってもらいたかった。リックディアスも嫌いじゃないからいいんですけどね。

  • ライラ大尉がいなくてへこんだ。

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