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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784044101275
みんなの感想まとめ
テーマは、個人の内面的葛藤や人間関係の複雑さを描き出すことであり、特にニュータイプ論や思想の危うさを探求しています。作品は、主人公たちがそれぞれの選択を通じて人間としての本質や愛の在り方を問い直す姿を...
感想・レビュー・書評
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終わり方は好きだけど、作品は最後まで全体的によく分かんなかった。読み込めなかったのでなんとも言えないけども、ニュータイプ論もオカルトっぽく見えるところあるかも。演出のひとつのスタイルとしてみると面白いけども。
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最後があっけなさすぎたなぁ。やっぱ少女をめぐって好敵手との
コントラストをもつ。最後の町への攻撃などなど「閃光のハサウェイ」
と対比するようにしてると思う。
ニュータイプや思想に溺れ一人の女性も愛せずに両親や妹との悲劇をうむハサウェイ。
シャアのクローンでありながら自我と生の肯定、それによる一人の女性と人生を共に生きていく事を決め子供をさずかるアサンシ・シャア。
どちらもシャアでもないがシャア自体もニュータイプになりきれなかった偶像。
じゃあ人としての本来の生とは?を問いたかったのかな?
ニュータイプは所詮、個人の中で完結し伝搬させることができない
究極のエゴなんだと否定する事、偶像や思想の危険性、人間も
生物なんだといいたかった小説かな。。
やはり富野さんは深い。仏教の匂いを感じる。
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