機動戦士ガンダムF91―クロスボーン・バンガード〈上〉 (角川文庫―スニーカー文庫)

著者 : 富野由悠季
制作 : 美樹本 晴彦 
  • 角川書店 (1991年1月発売)
3.36
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044101343

作品紹介

宇宙世紀0123。ジオン公国が起こした一年戦争も、シャアの反乱も、地球圏にくらす人々の記憶から薄らぎかけた時代。月と地球の中間に位置するスペース・コロニー群「フロンティア・サイド」に、謎の軍隊が侵攻した。彼らの名はクロスボーン・バンガード。地球連邦軍のモビルスーツを、またたくまにけちらし、フロンティア・サイドを支配下においた彼らの目的は?そして、戦乱に巻きこまれた少年シーブックと、少女セシリーの数奇な運命とは?富野由悠季のベストセラー「機動戦士ガンダム」シリーズが、新世代のニュータイプを得て甦える。「F91」シリーズ、鮮烈なスタート。

機動戦士ガンダムF91―クロスボーン・バンガード〈上〉 (角川文庫―スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 1991年刊行。映画版未視聴。二つの、いわくつきの家族を軸に、その一員たる少年少女らが戦火に巻き込まれていくまでが描かれる。いわゆるニュータイプ、人類の希望というような大仰な設定は背景に引いており、上巻に限れば、父と子、血縁の有無、自由奔放な母と子の関係がストーリーの機軸。こうみれば、宇宙世紀シリーズの一作品でありながら、Ζガンダム等とは異質の作品の趣き(Ζは親子のすれ違いはあるが、どちらかといえばそれが後景に引く)。なお、小説版だから許されるのだろうが、ガンダムは上巻では登場しない。

  • 「逆襲のシャア」から30年後の物語という設定の為世界観は繋がっているものの、当然のことながら登場人物は全く新規の人たちばかり。だが物語はまあまあおもしろい。

  • 富野由悠季御大が書いた作品の中で最も好きな作品。

  • え~この上巻が見つからないので、純粋に「読み終わって」いませんが、一様書き込み。

    下巻がね。アマゾンで、5冊以下になっていたので、買いましたよ。

    上巻が、購入できるまで、保管ですな。

    当然といえば、当然なんだけど、上巻見つからない。(笑)もう、あきらめた。

    どうしようかねぇ。


  • 人と組織。
    人と宇宙。

  • 上下巻所持。

  • 映画では語られなかった設定や背後関係が書かれていて凄く良かった。

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