ウッソ・エヴィン 機動戦士Vガンダム(1) (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (1993年3月1日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784044101473
みんなの感想まとめ
テーマは、アニメ版のストーリーを基にしながら、キャラクターの心情や背景をより深く掘り下げたノベライズです。ウッソの博学さや成長が際立ち、特に彼の恋心が年相応である点が印象的です。アニメ視聴済みの読者に...
感想・レビュー・書評
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アニメ全話視聴済み、初読。アニメ以上にウッソくんの超人っぷりを際立たせているのがその博学さ。文明科学、政治経済などを延々と論じる姿に、もっと子供らしくしろよ(笑)と思ったが、カテジナさんへの恋心は年相応。基本的にはアニメのストーリーをなぞっていて、心情がより細かく書かれているのがノベライズの面白いところ。カテジナさんはさらに強烈やでぇ(汗)。
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いまひとつ
ウッソがなかなかガンダムに搭乗しない
とういうより1巻では のらないで終わる
古本屋で探しまくったのに。 -
『伝説巨神イデオン』『リーンの翼(小説版)』と並び、いわゆる「黒富野」作品の代表と称されるVガンダムのノベライズです。尺の都合で舌足らずになりがちなTVシリーズを補完するものとなって...というか、まずはじめに映像作品ありき。な内容かと思われます。小説というよりは絵コンテを文字でおこしたものと考えたほうが良い文章です。文字で味わう富野節。ガンダムの場合は特に、小説はファンアイテムの要素が強いので、これでよいのかもしれません。まさに一見さんお断りの世界ですね。この巻はアニメ版の3~4話くらいまでの展開です。
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全巻
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著者プロフィール
富野由悠季の作品
