機動戦士Vガンダム〈2〉マルチプル・モビルスーツ (角川文庫―スニーカー文庫)

著者 : 富野由悠季
制作 : 美樹本 晴彦 
  • 角川書店 (1993年8月発売)
3.20
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  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044101480

作品紹介

地球連邦政府に反旗を翻した"ザンスカール帝国軍"の侵攻により、故郷を追われてしまったウッソとシャクティ。その混乱でふたりは、市民抵抗組織"リガ・ミリティア"のニュング部隊と出会い、行動を共にする。というシャクティの願いも虚しく、ニュング部隊は、ウッソのNT的な閃きに注目し、"Vガンダム"のパイロット候補にしてしまう。シャクティのために故郷へ帰るか、それとも戦士としてベスパと戦うか?そんな葛藤の中で、ベスパのMS群の攻撃が始まり、ウッソは、Vガンダムで出撃した。ますます白熱する第2弾。

機動戦士Vガンダム〈2〉マルチプル・モビルスーツ (角川文庫―スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ようやくウッソがガンダムに のるようになる
    MS戦も増えてきた
    この本を読んでいるとアニメでは途中と言ってることが違うぞ!
    カテジナ!なんでてめえ、裏切ってるんだよ!と
    つっこみたくなる声が溢れましたが、この本をよむと、
    カテジナが裏切ったわけがよくわかりました。
    前の巻より数段おもしろかったです。 

  • 富野由悠季という人は、優れた作家さんだとは思うんです。ただ小説家としてはどうなのかな? と思ってしまいます。文章が云々ではなく、物語やキャラクターの口を借りて、自分の主義主張をアピールしすぎているような気がして。もちろん、物語や小説はえてしてそういう物なのですが、富野さんの場合はそれがダイレクトすぎるというかなんと言うか。ガンダム的な表現をするならば「生の感情」をかなり強烈にぶつけてくるタイプだと思います。きっとそのストレートさが支持を受けているのでしょうね。

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