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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044111021
感想・レビュー・書評
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購入当時、ライトノベル分野ではいわゆる「剣と魔法の物語」がそれこそあふれかえっていた。
その中から何故この一冊を見つけ出せたのか。若さゆえの第六感というものがあるのかと思わず信じたくなる奇跡。
そして1巻を読み終えたとき、自分が作者ならフィナーレはこのシーンで締めたいと思っていたら、見事なまでに当たってくれたときの、如何とも表現しがたい喜び、まさに感動。
最後少々ご都合主義な場面もあるがそれはご愛敬。人って案外単純だし(ひどい)。
王道のファンタジーを好む方には邪道かも知れないが、SF好きならおすすめ…かも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ラノベがラノベと呼ばれておらず、ファンタジーが今ほど世間一般に認知されていなかった時代の良作。剣と魔法のファンタジーが基本のフォーマットだけれども時代設定はあくまで現代なのがミソ。魔法やモンスターには、実はタネも仕掛けもあるというのが隠れたテーマ。
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