喪神の碑(いしぶみ)〈2〉ウロボロスの影 (角川文庫―スニーカー文庫)

著者 : 津守時生
制作 : 小林 智美 
  • 角川書店 (1990年7月発売)
3.48
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  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044117023

喪神の碑(いしぶみ)〈2〉ウロボロスの影 (角川文庫―スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • えぇ~ここで終わり?!

    ・・・

    読み終わった時の感想でした。
    研究都市(だったっけ?大学星だったか・・・)が解決して終わると思いきや
    非常に微妙なところで次巻に続く・・・・。
    ほぼ解決してたのだから一区切りか、もう少し手前で終わってくれればいいのに。
    そういえば1巻も途中で終わったっけ。

    これはストレスになる!

    リアルタイムで購入じゃなくて、5巻まで手に入れてて良かった。


    そういえば・・・前半の裏切り者の件は名前がゴチャゴチャしてて誰かわからなかった。
    1巻もわからないまま読み終わったし。数人しか把握してない~。
    うん。。。なので数時間前に読んだはずなのに、解決を読んだ記憶に薄い。
    そろそろメンバーが絞られてきたから覚えれるかな~。

  • O2度高し、の巻。
    夫婦漫才みたいな掛け合いがとても面白い。
    O2とマリリアードのいろんなセリフが妙にツボにはまってしまって‥‥。ちょっとオタッキー風味なんだけどね。
    この作品に一貫して流れている、マリリアードの他者に対する慈愛みたいな愛情がとてもうらやましいなぁと思う。

  • 2009/02/24-2009/02/25

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