カラワンギ・サーガラ 完全版 (1) (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2000年8月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (369ページ) / ISBN・EAN: 9784044117108

みんなの感想まとめ

ファンタジーとSFが融合した独特の世界観が魅力の作品で、登場人物たちの個性が際立っています。特に、物語の進行に伴い、予想外の展開やキャラクターの再登場があり、読者を引き込む要素が満載です。過去の作品と...

感想・レビュー・書評

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  • 喪神の碑に続く物語。
    この小説に出てくる惑星の世界観がすごい。
    登場人物が魅力的なのは言わずもがな。
    いい小説なのに今絶版で入手できないのがかなしい…。

  • ファンタジーかと思ったら最終的にSFだった。
    しかも最後の最後にあの人が出てくるとは。
    遺産その1。

  • 2009/03/22-2009/03/23

  • 「三千世界の鴉を殺し」とちょっとだけ繋がっている作品です。

  • 会社の人に3冊まとめて借りました。

    喪神の碑を読んだのが、高校2年の時だから、15年ほど前。
    忘れ果てていたらどうしようと思ったけど
    読んでいる間に少しは(^^;)思い出しました。

    美人がこれでもかっ!ってくらい出てきて
    テンポ良く最後まで読ませてくれて
    ラノベのいいとこ満載。

    若干欲張って詰め込みすぎてるのが残念。

    続きを借りるのが楽しみです♪


    でも、アスカがブラナーとティエンマを癒すところはどうもだめ。
    そんな簡単にふっきれるものなのかと・・・・
    ここだけ変に浅くて物足りない。

  • 18歳のスーリヤは夏期休暇を過ごすため、叔母アスカのいる未開の惑星マサラを訪れた。銀河連邦法によって異星からの干渉が禁じられた熱帯性雨林気候の惑星マサラは、集落ごとの祭儀的代表でもある美形の超人カオヤイ達の住む星。そしてそこには、18年前の父の失踪と、スーリヤ自身の出生の秘密が秘められていた―。熱帯の惑星を舞台に繰り広げられるデュエル・ファンタジー。熱い要望に応え、文庫未収録の短編を加えた完全版で登場。

  • しかしこの辺から迷走してると思う…作者はこのシリーズでは、02とマリリンを書きたいだけなのではないかと。素直にそれだけを書いていればいいのに

  • 超人カオヤイ、カッコ良すぎ。テーマはとても重いです。

  • 全3巻。

  • 少し悲しい終わり方をするけれど、独特の世界観が魅力的。

  • 熱帯の戦士(笑)

  • むせ返るような緑の匂いとひたむきな想いを感じます。

  • SF/バリ島好き・神話好きには、たまらない舞台設定。非情なまでの人間関係と生々しい戦闘が、一線を隔している作品です。

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