揺らぐ世界の調律師 (1) (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2005年10月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044117184

作品紹介・あらすじ

変転の神ネネストーが司るこの大陸では、環境や生物の変化を「謡う」ことで安定させる《調律師》と呼ばれる能力者がいる――。《最高調律師》の称号を得た少年ダリルの旅立ちの物語!

みんなの感想まとめ

物質の性質を「謡う」ことで変化をもたらす能力を持つ少年が主人公の成長物語です。彼は「最高調律師」としての使命を背負い、旅を通じて様々な試練に立ち向かいます。設定は一見するとありふれたファンタジーですが...

感想・レビュー・書評

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  • 眠れなくて、とりあえず一番上に置いてあったのをちょろりと読んで気を紛らわせようとしたら、うっかり夢中になってしまって余計に眠れなくなってしまった……。
    面白いと聞いていたのだが、発行ペースが遅いとも聞いていたので、待っているうちに話を忘れそうだというのがあって買ったまま放置していたこの本。やばいなー、うっかり夢中になって読んでしまったので、次が出るまで話を覚えていられるか心配です。今、積んであった二巻も読んでるよ。

    私的には、蘭導が好きかな(笑)。ひねくれたツンツン野郎は大好きです。こういうのが主人公にめろめろになってくれるとたいへん楽しいのだが、彼がめろめろになる日は来るのだろうか。

  • 2巻まで刊行以下続刊。
    歌で世界を調律する、という設定が面白い。
    相変わらず素敵な男女が満載だし続きが楽しみ。

  • イラスト やまねあやのさんで著者が津守さんとなれば、読んで間違いないだろうと、2005年に発売になった作品を今年読みました。
    いや~ほんと、すっかりとりこになってしまいました。

  • タイトル通り不安定な世界を当代の最高調律師・ダリル少年が曲者のお供霊獣を従えて旅をするというお話。
    さすが津守さん!面白いのももちろんだけど、めちゃくちゃ美形率が高い。しかも美形が多い理由は神様が面食いだから!というツッコミようがない理由だし(笑)
    今回は珍し〜く年端もいかないお子ちゃまが主人公だけど脇を固めるのは超絶美形。スクリーングラス必須のルシファードには負けるだろうけど、かなりの長髪美形だ。しかも腕っぷしも強い。回を重ねるごとにこれからも美形が増えて行くだろう。なんたって「神様は面食い」だもん。

  • どーも今一歩。世界を作り変えることができる最高調律師となったダリルと彼を主とする霊獣の旅のお話。
    香縁の喋り方も読みにくい・・・。蘭導の方がよい。

  • 良いです!中盤から後半にもぅいい感じです♪早く(2)が出ないかしら〜〜
    ネネストー神の美形好き☆万歳!(←阿呆っ)
    『奇跡の純真と妖艶な徒花が織りなす、津守時生の待望の新シリーズ!!』

  • 面白いです。ただ連載雑誌が不定期なので続きが待ち遠しかったり。

  • この表紙のイケメン兄さんの言葉遣いを、
    中身を読んで知ってショック受けました。

    が、おもしろい本でした。
    早く続き出て欲しいです。

  • ここは、変転の神・ネネストー神が治める大陸。万物が不安定で環境の変化や生物の変異が起こりやすい中、謡うことでそれらを安定させ、再構成する。それが“調律師”と呼ばれる特殊能力者たちの仕事だ。その調律師のひとりである少年・ダリルは、父の旧友で美貌の男・香縁に、調律師の中でも特に優れた力を持つ“最高調律師”と認められるが…!?奇跡の純真と妖艶な徒花が織りなす、津守時生待望の新シリーズが始動。
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044117187/crazymoon0a-22" target="_blank">揺らぐ世界の調律師(1)</a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044117187/crazymoon0a-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4044117187.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px; margin-top:3px;"></a>

  • 買った当初は知りませんでしたけど、挿絵がやまねさんということには改めて驚きです。
    調律師の旅はまだ始まったばかりです。江戸弁いいなぁ。

  • 津守さんでやまねさんで、出るのを知った瞬間、即買い決め込んだ一冊。
    世界を調律師が歌って調律する…という世界観が馴染まなくて、でもやっぱり読んでると壮大な世界で引き込まれました。

  • 調律師の村人の態度の豹変がちょと不快。でも主人公の健気さは◎
    この方の話は2巻目くらいからより気に入ってくる傾向にあるので次に期待。

  • 新シリーズ始動。おもしろくなるのはこれからってかんじですね〜

  • 一巻なのに掴みが弱い。主人公が薄いです。あと主人公と水の霊獣の言葉遣いがすごく嫌!!

  • 絵とあらすじに惹かれて読んでみれば、一気に話に引き込まれた。次巻が楽しみな一冊。

  • 津守時生とやまねあやのとは、なんともゴージャスな組み合わせ。<br>セクシーな香縁の親馬鹿っぷりがとっても素敵。<br>この先、強くて綺麗なお姐さんも登場することと思われ、とても楽しみ♪

  • 津守さんの新シリーズ。
    とりあえず…。

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