やさしい竜の殺し方 (2) (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 加藤 絵理子 
  • 角川書店
3.71
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本棚登録 : 128
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044117207

作品紹介・あらすじ

美貌の元聖騎士アーカンジェルと幻獣王ウランボルグ。幻獣退治の仲間として出会ったふたりだが、ウランボルグはアーカンジェルに「愛してる」と告げ、彼を困惑させる。だが、真摯な思いがアーカンジェルの心の傷を癒し、互いの心の距離が縮まった…のもつかの間、ウランボルグの体に不穏な変化が現れる。そして、無慈悲な運命がふたりに襲いかかることに-!「愛してる」は最強呪文-剣と魔法のファンタジー第二弾。

感想・レビュー・書評

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  • むちゃくちゃ面白い。

  • いいよこれ。

  • カップル成立らしいし、とりあえず、めでたしめでたし、らしい。

  • 2巻もウランボルグがやっぱイイ!
    男としてアーカンジェルを想う気持ちだけでなく、王として世界を思う気持ち、息子として孫として家族を思う気持ちが随所に描かれていて、なんて愛に溢れた子なんだろう…!と益々ウルが愛しく思えました。
    タイトルの「やさしい竜の殺し方」の意味に気づいたときは、なかなかグっときます。
    ともすれば嫌味に思えてしまうほどに人間(竜?)ができている性格なんですが、普段の無愛想ぶりと幼い見た目がそれを萌えに変換してくれるんだと思いました。巻末の、加藤絵理子さんの4コマもすごく可愛いです。

    一巻を読んでいるときから思ってたんだけど、この作品、戦闘シーンが緊迫感なさすぎですよね。ドタバタ仲良し感とか萌え要素を出したいのかもしれないけど、命をかけてる感じが全然しない。もうちょっとハラハラさせて欲しいです。

    この巻で物語は一区切り、ということなんでしょうか。3巻からの展開が楽しみです。

  • 図書館でごそっと借り、一日で読み終えた。

  • 最後が壮絶。
    ウル、アーク、ドウマ、ディア、ガイスの悲痛な叫びが。

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