やさしい竜の殺し方 (4) (角川ビーンズ文庫)

著者 : 津守時生
制作 : 加藤 絵理子 
  • 角川書店 (2006年8月31日発売)
3.65
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044117221

作品紹介

繰り返されてきた、幻獣王と誓約者との悲劇を終わらせることのできる"失せし秘宝"を求め、アーカンジェルは「光王の塔」を訪れた。だが、そこに待ち受けていたのは、幻獣王を愛した誓約者にとって、あまりにも辛い事実だった…。そして、まさにその悲劇により、ただ復讐のみに生きる魔道王は、アーカンジェルらを陥れるための卑劣な罠を仕掛けていて-!?「愛してる」は最強呪文-剣と魔法のファンタジー第四弾。

やさしい竜の殺し方 (4) (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 先祖の竜二人?が、魅力的にえがかれる回でした。誓約者との絆のかたちと、悲劇が丁寧にえがかれていました。先祖竜たちが、素敵な大人!としてえがかれる一方、ウル坊が対比的に幼くえがかれていたように思えます。それは、ウル坊の成長が物語の重要なカナメであるからなのかもしれません。アークではないけれど、可愛いのでいいのです!
    フェンリエッタ、素敵な女性ですね。この物語の女性はみんな魅力的で、好きです。最後のキスシーンはさいっこうでした!!

  • すごく面白い。

  • わくわく

  • アークモテモテの巻〜♪アルファードと失せし秘法探し〜セファイドと教団本部突撃とフェンとの邂逅☆アークの寂しげなところが庇護欲そそられますvセファイドが凄い良いvvこのまま戻らなくてもいいかもって、ちょっとだけ思ったwでも一途さはウルのが好きですvv

  • 図書館でごそっと借り、一日で読み終えた。

  • ビーンズ文庫で再出版中の作品。BLカテゴリーだと言う人もいるらしいが、プラトニックな印象で、そこまで深くは感じさせない。RPG歴のある人には取っつきやすいワードもちょこちょこ出てくる。あまり冊数を置かないようにしているのか、発売直後のくせにどの書店に行けども行けども売り切れで、入手するのに苦労した…。

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