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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784044117269
作品紹介・あらすじ
伝説の「やさしい竜の殺し方」が帰ってくる。幻獣王ウランボルグと聖騎士アーカンジェルの語られなかった物語を始めとした津守時生の書き下ろしや、加藤絵理子の美麗イラストも大量収録の、ファン待望の一冊が登場!
みんなの感想まとめ
感情豊かで多彩なキャラクターたちの物語が展開される一冊です。セファとアルの感動的なシーンや、アウロラの意外な一面、長老たちのほっこりする会話が織りなす温かな雰囲気が印象的です。また、竜と恋人たちの悲恋...
感想・レビュー・書評
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セファとアルの場面に泣き、アウロラが腐女子だったことに衝撃をうけ、長老たちの会話にほっこりし、ラースの完全なるペット化とそれに癒される魔導王にほっこりし、アークとウルのいちゃいちゃぶりにきゅんきゅんしました。熱烈なやつ、ぜひ聞きたかったです。。。加藤さんのイラストと漫画も素敵でした。
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2つの世界を守るために犠牲になる竜と恋人。竜は恋人のために命を差し出し恋人は竜のために涙を流す。世界のために優しい竜を殺さねばならない。そんな世界観。
幾度となく繰り返される悲恋を断ち切った初めての恋人たち。無償の愛を知った美貌のアーカンジェルと黒い竜王の話 -
本編を読んだのはだいぶまえですっかり内容をわすれてましたが、
この本は最初のカラーページだけでも買う価値ありだと思いました。
中身読んでたらおぼろげながら思い出したけど。
ウランボルグが成長するとあまりにかっこよすぎて、うっとりします。 -
まぢ、好き。いいわあ、これ。
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感動、感激、もうそれにしか言葉が見つかりません。このシリーズを永遠に終わらないことを心から祈っています。
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2010/01/05
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後日談の短編集。ウルとアークのいちゃいちゃが見たい自分としては期待外れ。作者はアルセファが気に入ってるんだろうか。セファイド好きだけどあれは苦手。ウルパパはただのヒッキーへたれでした…カーライルトとアルファードのほのぼの話が読みたかったなぁ。
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ゼ・ビで1話を読みハマったのがきっかけ。
続編としてマモリアルが出てきてくれてとてもうれしかったです!
電車の中で読んでいたのですが、切なくて切なくて涙が・・・
大好きな物語の一つです。 -
090901
津守時生の作品
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