うたかたの楽園 (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (1991年1月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784044120023

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  • 楽園と呼ばれる観光島を訪れテロ事件を解決し休暇とシャレこんでいたナツノと亜美だが、能力者センターで偶然出会った恩師がさらわれてしまう。恩師の友人だという新聞記者と名乗る男と共に行方を追う二人はのどかにみえた楽園の恐ろしい実態に迫ることに。
    キャラのかけあいは軽快でお茶らけている印象も強かったので、後半のエグい展開に驚いた、伏線にも感心させられた。
    リルケの詩の引用も素敵だった。

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著者プロフィール

1963年生まれ。SF作家。2015年、『放課後のプレアデス みなとの宇宙』のノベライズを上梓。他の著作に『おまかせハウスの人々』『プリズムの瞳』など。本作がはじめてのビジュアルブックとなる。

「2016年 『GEAR [ギア] Another Day 五色の輪舞』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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