源氏十二宮絵巻 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2002年9月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044123055

作品紹介・あらすじ

「世に類い希なる人」と賞される少年・光源氏。そして彼と並んで『花色の君』と呼ばれる陰陽師・風世白瑛。母の面影を追い求めるあまり、妖しい術にかかったヒカルを、白瑛は守りきることができるのか──? 

みんなの感想まとめ

友情や淡い恋、そして亡霊と陰陽師の要素が絡み合うファンタジー作品は、源氏物語を基にしつつ独自の世界観を展開しています。登場人物たちの個性が際立ち、特に頭中将の恋心に気づかない様子がユーモラスで、読者を...

感想・レビュー・書評

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  • 4-04-412305-5C0193¥476E

    角川ビーンズ文庫BB28-1.

    源氏十二宮絵巻(げんじじゅうにきゅうえまき)

    著者:六道慧(りくどう けい)

    株式会社角川書店

    2002年10月1日

  • 源氏物語をベースに、亡霊と陰陽師と、
    友情と淡い恋を描いているファンタジー。

    面白かった

  • 源氏物語のパロディ風。
    雨夜の品定めとか、押えるべきシーンをきっちりと書いてあり。
    こんな風にキャラ動かしますか~!などと、二次創作を読んでいる感じで楽しめます。
    星占いを登場させたりなどしてますが、ちと新鮮味がないですかねえ。

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著者プロフィール

東京都両国生まれ。ファンタジーノベル、伝奇小説の分野で活躍後、時代小説、警察小説を発表する。著書多数。

「2023年 『公儀鬼役御膳帳 連理の枝 〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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