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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044123055
作品紹介・あらすじ
「世に類い希なる人」と賞される少年・光源氏。そして彼と並んで『花色の君』と呼ばれる陰陽師・風世白瑛。母の面影を追い求めるあまり、妖しい術にかかったヒカルを、白瑛は守りきることができるのか──?
みんなの感想まとめ
友情や淡い恋、そして亡霊と陰陽師の要素が絡み合うファンタジー作品は、源氏物語を基にしつつ独自の世界観を展開しています。登場人物たちの個性が際立ち、特に頭中将の恋心に気づかない様子がユーモラスで、読者を...
感想・レビュー・書評
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源氏物語をベースに、亡霊と陰陽師と、
友情と淡い恋を描いているファンタジー。
面白かった -
源氏物語のパロディ風。
雨夜の品定めとか、押えるべきシーンをきっちりと書いてあり。
こんな風にキャラ動かしますか~!などと、二次創作を読んでいる感じで楽しめます。
星占いを登場させたりなどしてますが、ちと新鮮味がないですかねえ。
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