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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784044124045
みんなの感想まとめ
タイムスリップをテーマにした物語で、幕末の新撰組に焦点を当てています。現代から過去に飛び込む主人公の視点を通じて、歴史的なキャラクターたちとの交流が描かれ、独自のラブストーリーが展開されます。特に、沖...
感想・レビュー・書評
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1992(平成4)年発行、角川書店の角川文庫。勝手に現代人が幕末にタイムトリップしたと思ってたのだが逆だった。このパターンがないわけではないが最近は逆の方が多いよね。ラブストーリーなんだが近代に来たにしては適応しすぎのような気がする。夢幻戦記とも系列が違うしなんなんだろう。企画ものでないこの作者の作品としては同じ系列のものがないような気がする。
あとがき:「あとがき」(1992年2月19日)栗本薫、備考:「野生時代」(1992年4月号)に一挙掲載、詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
栗本薫作ではなく、舞台脚本のノベライズだそうです。後書きで説明がありました。
でもそう言われないと分かりませんね。世の中にはタイムスリップものがたくさんあり、この本もその一つですが、うまく1冊でまとまっていると思います。
なんだか世の中には新撰組とか明治維新とかあの辺のことを好きな人が多いようですが、私はまったく興味が無いので、新撰組と言われても、ふ〜ん、程度ですが、でもまぁ面白かったですね。主人公の須藤ユキの独白の連続にちょっとクラクラしますが、、、笑
沖田総司はずいぶんひ弱で、一見頼りない風に描かれています。そして沖田総司のことになると、途端に饒舌になってしまいます。作者の好みと一致しているんでしょうね。 -
著者は新選組が好きだとどこかで読んだ記憶があったので、ちょっと期待してしていたが、普通だった。
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