元禄無頼 (上之巻) (角川ルビー文庫)

  • 角川書店 (1993年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044124076

感想・レビュー・書評

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  • no imageなのが惜しまれる表紙は上・下巻とも主人公の美青年がキメている美麗なイラスト。『元禄』とだけあって、悠々自適な旗本の若様たちが華やかで退廃的な雰囲気を醸し出している…のは最初の頃だけ。だんだん雲行きが怪しくなってきた。悪ぶった、どの登場人物もイシュトヴァーンに見えてしょうがない(~_~;)

  • 江戸時代の物語。
    武士社会の怠惰な生活を描写している。
    栗本薫らしい世界。

    たぶん筆者が栗本薫でなければ,この分野は読まなかったろう。
    読んだというか,斜め読みです。

    誰に一番親近感を持っているか。
    誰に一番あこがれているか。
    どういう生き方を良しとしているか。

    「やおい」という言葉が有るが、
    山はあるし,落ちもついているし,
    ないのは意味だけだろうか。

  • 旗本が一世風靡!

  • これ学校で読んだ(笑)。頑張ってこそこそ読んでましたよ…!でも面白い!イイです。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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