元禄無頼 下之巻 (角川ルビー文庫)

  • 角川書店 (1993年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784044124083

みんなの感想まとめ

作品は、複雑な人間関係と破滅的な運命を描いた物語であり、登場人物たちの感情が渦巻く中で彼らの選択が悲劇的な結末を迎える様子が印象的です。特に、主人公の柳沢吉保を中心に、源三郎や左馬之助など魅力的なキャ...

感想・レビュー・書評

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  • 筆者が栗本薫でなければ,この分野は読まなかったろう。
    読んだというか,斜め読みです。

    「やおい」という言葉が有るが、山はあるし,落ちもついている。

    江戸時代の物語。
    武士社会の怠惰な生活を描写している。
    栗本薫らしい世界。

    栗本薫が誰に一番親近感を持っているか。
    栗本薫が誰に一番あこがれているか。
    どういう生き方を良しとしているか。
    それが意味なのだろう。

  • 美し、過ぎたのだ…

  • ぬわあ。個人的に源三郎と左馬之助が好きだったのに…!orz<br>
    最初から進之丞は好いてなかったからざまあみろとか思ってたんですが…うう。お藤も好きだったのになあ。でも面白い(2回目)。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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