終わりのないラブソング〈6〉 (角川ルビー文庫)

著者 :
制作 : 吉田 秋生 
  • 角川書店
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本棚登録 : 80
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044124090

感想・レビュー・書評

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  • 愛してるだけじゃどうしようもない。現実に、”生活”しなくちゃいけないわけで。どう転んでも、もうふつうにはなれない2人。2人にあるのはただ愛してるということだけ。
    二葉は具体的にはどういうことだろうと言っていたけれど、確かに今の2人の行き着く先には破滅しか見えない…。それを清正は感じていて止めようとしてくれていたんだけれど。
    頑張れ2人とも…もうこれしか言えない。幸せになってー

  • 二葉の一人暮らしはすぐに破綻。
    リストカットばかりしていた頃と比べれば、どうにかして生きてゆこうとする意欲が感じられる。
    恋って偉大だ。

  • どうなるんかな……とかすごい考えながら読んでます。気になる!

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2017年 『ムーン・リヴァー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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