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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784044124113
みんなの感想まとめ
愛と別れをテーマに描かれた物語は、登場人物たちの複雑な感情と成長を通じて、読者に深い感動を与えます。特に、主人公二葉と竜一の関係は、予想外の展開を迎えながらも、愛の本質を問いかけます。彼らの愛は時に試...
感想・レビュー・書評
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第8巻。もう1巻残っていますが、これで一応一区切りです。
この二人は破局するかと思っていましたが、しませんでしたね。ちょっと意外。
最後に書き下ろしの「エターナルー永遠に−」が載っています。これ、つまりは夢落ちですが、夢の中で二人は心中しようとします。てっきりこうゆうエンディングになるのでは?と思っていました。書き下ろしで載せるということは、ひょっとすると作者もこういうエンディングも一度検討したのかもしれません。
しかしこれだけ何もしない主人公も珍しい。何をグダグダ言ってんのか、とイライラしっぱなしでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この巻で一区切り。いろいろと考える「夢オチ」のエターナルがある巻。それまでの第41話で前向きに明るい内容なのに対して、エターナルはトーンが異なる。みたいなことを書いてあったサイトが20年近く前にあった、と思う。今回読んでみて確かにそう感じた。なぜ、最終巻tomorrowの前にエターナルが必要だったのか、そんなことが前述のサイトには論じていたと思うが、どんな結論だったのか。たしかtomorrowは前向きな、それでいてやおいな内容だったと思うので、その前として必要なのか。
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色々ぐちゃぐちゃ悩んでも、2人にはお互いがいる、愛している、ということしか残らない。
二葉が自分は男なんだとかホモなんだろうかとか色々悩んでいる所に、竜一が俺も考えてみたけど、結局二葉が好きってことだけなんだよな、と答えてくれたのがすごく気持ちよかった。
時間よ止まってくれという叫びのような願い。2人の愛が永遠であることを願う。
というか書き下ろしには泣かされそうになったのに夢オチ…良かったのかなんなのか。笑 -
続きが気になる。
竜一と二葉は危なっかしい。
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