嘘は罪(下) (角川文庫)

著者 :
制作 : 塩谷 博明 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (421ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044124236

感想・レビュー・書評

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  • ゲイ小説につき、斜め読みでお茶を濁す。こういうのは生理的に受け付けない。

  • 東京サーガという音楽関係者の物語。

    栗本薫も音楽活動をしているせいか,
    妙にバンドの裏側に詳しい。

    新宿界隈の裏社会の話も現実味が半端無い。

    それ以外の話題には触れたくないが,
    栗本薫の本領発揮なのだろう。

    裏があるから表があるのだということが分かる。

  • ストーリとしては面白いし、(物理的にも内容的にもw)厚みがあったなあ、といったところ。ただ根気を入れて読まないと読み切れないかも。

  • ラスト付近の爽やかさが好き。序章という感じだった。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2017年 『ムーン・リヴァー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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