ゴクドーくん漫遊記 1 (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (1991年5月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044125011

みんなの感想まとめ

ユーモアと友情が織りなす魅力的な物語が展開される本作は、派手で個性的なキャラクターたちが織りなす冒険を描いています。特に、チンゲンツァイ国編では、キャラクター同士の関係性が深まる様子が楽しめると多くの...

感想・レビュー・書評

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  • 派手好きで有名な中村ウサギのティーンズ小説
    一昔前にアニメになっているが文庫は外伝10巻の上巻でストップしているのがミソ

  • 死ぬほど笑わせてもらったシリーズです。出会いは立ち読みだったのですが、思わず吹き出してヤバかったです。

  • 中学生ぐらいのときに兄が買ってたのを読んでハマったのを覚えている。
    主人公ゴクドーの汚さ(笑)が当時の私には衝撃的だった。

    思い出補正がかかっているのは否めないが
    ラノベのとっかかりにはいいと思います。

  • 十年ぶりくらいに再読。中村うさぎの文体の軽妙なところが全面に出ててさくさく進んで楽しかったー
    テンポがすごくよくてキャラ立ちまくりでした。懐かしい!
    セイギがいい感じにうざくて愛しい。いやあ、殴りたくなってくるのは感化されたのかな!
    プリンス早く出てこないかなー

  • シリーズも、外伝もいっぱいあるけど、
    中村うさぎさんの、文章の面白さで一気に読める。
    ドタバタ冒険。主人公が、悪っぽい感じのが、当時衝撃でした。
    名前の遊びがおもしろい。

  • 破天荒主人公の一人称小説なので、文体は少々とっつきにくいかも。明るく健全なラノベで小中学生におすすめ。

  • 裏切り、略奪、その他諸々悪役チックな事をしているのに何故か憎めない。いや、清々しいと感じてしまいます^^ゴクドーくんシリーズは、何度読んでも飽きないです♪

  • ゴクドーの意味がわからない時にアニメ見て買った本。アニメ格好よかったなー。ファンタジーだけど王道でぽくないのが面白い。ゴクドーくんカッコイイのに卑怯なのが良い。

  • なんか急に読みたくなってよんだww
    アニメの記憶しかなかったんだけど、
    そのアニメの記憶すら風化してて全然覚えてなかった!

    ゴクドーくんかっこいいww
    ラノベーってかんじの読みやすさと
    荒さが楽しかったです!

  • おそらく私が初めて読んだライトノベル
    ゴクドーくんは私はアニメから知った作品なのですが結構ぶっ飛んでいる、というより勢いのある作品じゃないかな
    萌えーとかとは割とほど遠いギャグ的な要素が多い作品でもあるのでライトノベルをそういった目線から敬遠している人でも軽い内容が容認できるのであれば楽しめる内容だと思います
    ゴクドーくんの外道ぶり(極道ぶりか)をたのしみつつファンタジー世界に馳せてはいかがでしょうか

  • 小〜中学生のころにハマッてました。外伝ふくめほぼ全巻読破。チンゲンツァイ国編が記憶に濃い。

  • あれ、画像が出ない。。
    全13巻、で外伝が数冊。外伝が面白いんだなこれが。
    当時コミックもアニメも見まくって、ハマってましたw

  • 格調高い文体や文学的価値などクソくらえ、です。最初から最後まで「読者をひきつけ、面白がらせる小説とはこう書くんだ!」の見本のような小説です。九条がライトノベルを書く際の教科書的存在です。

  • 静かに冷静に読もうと思っていても、知らず知らずのうちに顔がにやけてきてしまうのがこの作品です。
    外伝共々、とても楽しい作品です。

  • 唯一ジャケ買いした小説。読んでみたらめちゃくちゃ面白かった!当時の私を褒めたい。

  • チンゲンツァイ国編が特に好きです
    弥勒遠く行かずいい友人関係を築いてほしかったな~

  • これほど読んでいてにやけてしまう本もないのでは。それにしても古い・・・ので古本屋へ。
    ハチャメチャで、まさに極道です。憎めない酷いヤツ。

  • こんなに昔から出ているとは思ってなくてビックリしました…。友達に全巻借りて読みました。アニメもちゃんとリアルタイムで見てた…笑
    貸してくれてた友達に「読むの早すぎ!」と云われたことをまだ覚えてる…だって面白いんだもん!(あ)

  • これも画像が無い!(…てか選ぶの古過ぎ)一番ハマった小説です。後期はちょっとダレていってしまったけど、毎週あってたラジオドラマは深夜で眠いながらも聴いてました。のちにアニメになったけど、ラジオでは毎度『少年A』の役だった石田彰がゴクドー役で非常に合わないと思ってた(ゴクドーは勝平が良かです)…ちなみに一番好きな巻は3巻です。背景設定とか仏教で好きなんです。あと挿絵の桐嶋たけるの絵がこの頃が一番好きだった〜

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著者プロフィール

1958年2月27日生まれ。
エッセイスト。福岡県出身。
同志社大学 文学部英文学科卒業。
1991年ライトノベルでデビュー。
以後、エッセイストとして、買い物依存症やホストクラブ通い、美容整形、デリヘル勤務などの体験を書く。

「2017年 『エッチなお仕事なぜいけないの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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