極道(ゴクドー)くん漫遊記 (角川文庫―スニーカー文庫)

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著者 : 中村うさぎ
制作 : 桐嶋 たける 
  • 角川書店 (1991年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044125011

作品紹介

俺の名は、ゴクドー。正しくはゴクドー・ユーコット・キカンスキー。当年とって16歳の将来性ある若者だ。放浪の冒険者ってとこだが、そのうちでっかい山を当てて、大金持ちになってやる予定なのである。富豪のボディガードのバイトでちょいと稼いだ俺は、気持ちよく酒場で1杯ひっかけていた。そこに小汚いババアが現われ、こともあろうにこの俺にいいくさった。「おまえさん、命を狙われとるぞ」こいつに出会ったおかげで、俺はとんでもない陰謀に巻き込まれてしまう。超RPGコメディ、いよいよ登場。

極道(ゴクドー)くん漫遊記 (角川文庫―スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 派手好きで有名な中村ウサギのティーンズ小説
    一昔前にアニメになっているが文庫は外伝10巻の上巻でストップしているのがミソ

  • 死ぬほど笑わせてもらったシリーズです。出会いは立ち読みだったのですが、思わず吹き出してヤバかったです。

  • 中学生ぐらいのときに兄が買ってたのを読んでハマったのを覚えている。
    主人公ゴクドーの汚さ(笑)が当時の私には衝撃的だった。

    思い出補正がかかっているのは否めないが
    ラノベのとっかかりにはいいと思います。

  • 十年ぶりくらいに再読。中村うさぎの文体の軽妙なところが全面に出ててさくさく進んで楽しかったー
    テンポがすごくよくてキャラ立ちまくりでした。懐かしい!
    セイギがいい感じにうざくて愛しい。いやあ、殴りたくなってくるのは感化されたのかな!
    プリンス早く出てこないかなー

  • シリーズも、外伝もいっぱいあるけど、
    中村うさぎさんの、文章の面白さで一気に読める。
    ドタバタ冒険。主人公が、悪っぽい感じのが、当時衝撃でした。
    名前の遊びがおもしろい。

  • 破天荒主人公の一人称小説なので、文体は少々とっつきにくいかも。明るく健全なラノベで小中学生におすすめ。

  • 裏切り、略奪、その他諸々悪役チックな事をしているのに何故か憎めない。いや、清々しいと感じてしまいます^^ゴクドーくんシリーズは、何度読んでも飽きないです♪

  • ゴクドーの意味がわからない時にアニメ見て買った本。アニメ格好よかったなー。ファンタジーだけど王道でぽくないのが面白い。ゴクドーくんカッコイイのに卑怯なのが良い。

  • なんか急に読みたくなってよんだww
    アニメの記憶しかなかったんだけど、
    そのアニメの記憶すら風化してて全然覚えてなかった!

    ゴクドーくんかっこいいww
    ラノベーってかんじの読みやすさと
    荒さが楽しかったです!

  • おそらく私が初めて読んだライトノベル
    ゴクドーくんは私はアニメから知った作品なのですが結構ぶっ飛んでいる、というより勢いのある作品じゃないかな
    萌えーとかとは割とほど遠いギャグ的な要素が多い作品でもあるのでライトノベルをそういった目線から敬遠している人でも軽い内容が容認できるのであれば楽しめる内容だと思います
    ゴクドーくんの外道ぶり(極道ぶりか)をたのしみつつファンタジー世界に馳せてはいかがでしょうか

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