パリのトイレでシルブプレ~~! (角川文庫)

  • 角川書店 (2001年2月23日発売)
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本棚登録 : 120
感想 : 11
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044125189

作品紹介・あらすじ

パリの有料トイレで冷や汗体験、バリ島でオサルな勘違い、衝撃の「銭湯の掟」…。海外赤っ恥旅行、人生のケモノ道、シモネタ礼賛etc、借金の山、締め切りの崖っぷち、ブランドの洪水、全部ホイホイ蹴り飛ばす爆笑

みんなの感想まとめ

ユーモアと自己観察が織り交ぜられたエッセイは、海外旅行の赤っ恥エピソードやシモネタを通じて、人生の滑稽さを描き出しています。著者は、時に過激な内容を交えながらも、読者に共感を呼び起こす独自の視点を提供...

感想・レビュー・書評

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  • いつものかんじのノリでおもしろかった。さくっと読めるエッセイ。

  •  すごいなぁ。
     中村うさぎ氏の30代はパワフルだ。
     バカで面白かった。原田宗典との巻末対談も笑った。

     かつ、意外と他人を見る視線がやわらかいのに驚く。この方は本当に自分嫌いなんだろうなぁ。

  • 下品な内容が多いので苦手な人には注意が必要
    私は楽しく読めました

  • 2011年現在、ネットで「中村うさぎ」と検索すると、「ゴミ屋敷」「借金」「風俗」と、中傷のネタになるようなワードばかりヒットするね…。(苦笑)
    でも中村うさぎの作品はこの本を含めて3冊くらい(しかもだいぶ前の作品ばかり)しかまだ読んだことがないけど、今のところ好感がもてる。
    過激(?)なシモネタも買い物依存の話もわかるわかる~!
    冷静に自分を観察している描写なんて、たまに「げげっ、それあたしのことだ。」なんて思う。
    巻末の原田宗典氏との対談は電車内だったのに思わず噴出してしまった。兵隊の点呼のトコね。久々に原田さんのエッセイも読みたくなってきたー。

  • 中村うさぎさんも大好きな女性の一人。憂鬱な気分で読むとそんな気分を吹き飛ばしてくれる。
    正直腹筋が痛くなる(笑)

  • 下品な話が多いけど、それだけじゃない。こういう人に子育てしてもらいたいなぁって思います。最後の対談が意外におもしろかったです。

  • 前半の海外旅行エピソードの中では、胸パッドと空港のボディチェックの話が好き。そこからの解説で、なんやかんや今話題の経歴詐称やら何やらの話になっていて、20年近く前なのにそこは時代を先取りした感がちょっとある。
    しかし、マドリッドから日本へのFAXが3万超って。そういうところは時間の流れを感じるけれど。

    海外ネタ、同性愛者ネタ、下ネタととにかくネタに事欠かない一冊。

  • 07/05/25

  • エッセイ何ですが、まぁこんだけエッセイを読むとなぁ。(苦笑)

  • (2003/12/10(水))

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著者プロフィール

1958年2月27日生まれ。
エッセイスト。福岡県出身。
同志社大学 文学部英文学科卒業。
1991年ライトノベルでデビュー。
以後、エッセイストとして、買い物依存症やホストクラブ通い、美容整形、デリヘル勤務などの体験を書く。

「2017年 『エッチなお仕事なぜいけないの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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