だって、買っちゃったんだもん! (角川文庫)

著者 :
制作 : 大熊 光男 
  • 角川書店
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本棚登録 : 102
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044125196

感想・レビュー・書評

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  • ばかだな、と思いつつ、爆笑させてもらいました。気持ちいい

  • おもしろかった。買い物依存症のあたりのおはなし。

  • 世間の人がみんなこうだったら大変だけど、中村さんを見てると楽しい人だなあと思ってしまう。

  • これを読んだ当時から少し時間が経った今、中村さんの気持ちが分かりかけている自分が怖い…

  •  買い物依存症の女王様、中村うさぎのエッセイ。いやあ、今回も暴走しまくってます。ここまでやってくれると、気持ちいいとしかいいようがない。しかしながら、文春で林真理子のエッセイもあるでのどーしても比べてしまうが、林真理子が上品ぶったり知的ぶったりしてるのに対して、私は下品なのよぉと言いなら下品にならないうさぎ…。うむ、この差っていうのは何なんだろう。
     と、偽善者は嫌いだぁってとこに武田鉄也の名前をあげていた。おお、仲間。そうだそうだと強く思ったのであった。

  • この頃のエッセイはおもしろい。
    イギリスの食事の不味さは大袈裟なんじゃ?
    と、思ってましたが間違いなく不味かった。

  • これを読んでかなりの割合の女子が、
    ここまでひどくないけど、アタシも、、、なんて思うんじゃない?
    自虐的なのに、ちょっとうらやましかったり。不思議な人だ。

  • 2011/10/07

  • 読んでいるこちらの方が心配になってしまう。

  • だって欲しいんだもんに続く。貯金をしようと思っているのに、こんな本読んでちゃダメだな…www
    作品の紹介
    毎度毎度性懲りもなく無駄遣いしては借金を重ね、ついに残高九十八円!?それでも墜りずにイギリスに豪華海外旅行したり、ブランドの受注会に突っ走ったり、そうかと思えば唐突に不動産購入熱に冒されたり...。放蕩三昧に暮らす毎日、気づけば、またもむじんくんの前。毎日が倒産寸前状態!果たして財政破綻は免れられるのか?切れ味抜群、一読必笑エッセイ。

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著者プロフィール

1958年2月27日生まれ。
エッセイスト。福岡県出身。
同志社大学 文学部英文学科卒業。
1991年ライトノベルでデビュー。
以後、エッセイストとして、買い物依存症やホストクラブ通い、美容整形、デリヘル勤務などの体験を書く。

「2017年 『エッチなお仕事なぜいけないの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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