- 角川書店 (2003年2月25日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044125226
作品紹介・あらすじ
ブランド品を買いあさり、ホストクラブに足しげく通う。気づけば目の前には大借金の山。こんなダメな私でもいいたいことは山ほどある。借金女王が書きなぐる大爆笑エッセイ。
みんなの感想まとめ
軽快な文体で描かれるこのエッセイは、ダメな自分を受け入れながらも、笑いを交えた赤裸々な告白が魅力です。ブランド品やホストクラブに溺れる生活を通じて、著者は自身の失敗や葛藤をユーモラスに語ります。時代を...
感想・レビュー・書評
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文体に時代を感じると言うか何と言うか…
中村うさぎ発祥なの?それとも平成ってこんな感じ?こんな感じだったね。
やっぱりこう、文体と、ガンガン拳でべこべこの鉄の板叩いてるみたいな感じがして、たまに「ふぁん…」ってなってしまうね。
今持ってる分読み終えたらもういいかな。 -
辛いことがあったら、読み返したくなる本
ダメな女でも、いいじゃない -
なんだか時代が違う
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「こんなにぶっちゃけていいの?」と思いながらついつい読んでしまう。
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週間文春で連載があったのは知ってたのだけれども、初めてちゃんと読んだ著書のエッセイ。
OLからジュニア小説家に転身し、収入の桁が変わったあたりから買い物依存症まっしぐら。
潔いほどに買い捲って、そして出版社に前借などなど、その破綻寸前の破天荒な生活と生き様が、冷静に分析しつつ、テンポ良く、面白おかしく描かれている。
勢いもあり、笑いあり、ほろりもあり、はっとさせられることもあり。上手いな〜と唸らされた。 -
こちらは散財エッセイ。
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中村うさぎさんが好きで読みました。買い物楽しいけどねー、買いすぎはやっぱりいけませんよ。
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1か月のアメックスの支払いが250万てどういうことだろうw
本日(2006/11/20)新潮の中吊で「中村うさぎ人前で○○しちゃいました」というのがあってドキドキしちゃいました。今後もつかまらないレベルでどんどん挑戦していってもらいたいと思います。 -
けっこう面白かったよ?(///∀///)(爆)
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文章が、うまくて、頭がいい人だと思う。
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2005年読了
この作者に諭されてもな・・・とイマイチ説得力が・・・・ -
(2004/2/1(日))
著者プロフィール
中村うさぎの作品
