穴があったら、落っこちたい! (角川文庫)

著者 : 中村うさぎ
  • 角川書店 (2003年11月発売)
3.28
  • (6)
  • (11)
  • (25)
  • (7)
  • (1)
  • 110人登録
  • 17レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044125233

穴があったら、落っこちたい! (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • やはり注目すべきは、後半の「うさぎ道、けもの道」でしょうか。著者の記憶に深く残っている凶悪・猟奇事件について、独自の視点から考えを述べていて、興味深いです。

  • 後半の、時事ねたが面白い。
    中村うさぎさんの感じ方は、私と随分違う。だから彼女の書いたものを読むと自分のことがよくわかる。
    外国に行くと日本のよさが分かる、みたいな。

  • 2011/12/14

  • 前半の笑える初体験シリーズと、後半の犯罪事件を通して自分を見る文章。相変わらずものすごく頭のいい人だと思う。浪費家になった理由をしっかり見つめているのに好感が持てる。壊れている自分を冷静に客観視できるのは、対女性目線を一番気にしているからかのかも。

  • 本人が冷静なので、とりあえず安心して読めます

  • 書き下ろしで文庫!? 前半は読まなくてもよかったかも。やっぱり案外まともな人。

  • ついつい買ってしまう中村うさぎ。後半の「うさぎ道、けもの道」が面白かった。事件そのもというより、事件を通して見る自分、というスタンスのエッセイが興味深い。

  • 2003

  • 恥ずかしい「初体験」の数々を語りつくす「うさぎの初めて物語」。また、心から離れない事件をオリジナルの視点で分析した「うさぎ道、けもの道」

  • うさぎさん初読みがこれ。ファンになったきっかけです。
    TVで見た浪費家のイメージが強かったけど、後半を読んで尊敬できる面を発見。
    その後ショッピングの女王なども読んでいますが、楽しめるのはこれを読んでいたおかげだと思います。
    後半はわからない事件だらけだけど、うさぎさんの考え方に頷けます。

全17件中 1 - 10件を表示

中村うさぎの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
中村 うさぎ
有効な右矢印 無効な右矢印

穴があったら、落っこちたい! (角川文庫)はこんな本です

ツイートする