穴があったら、落っこちたい! (角川文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 角川書店 (2003年11月22日発売)
3.29
  • (6)
  • (10)
  • (25)
  • (6)
  • (1)
本棚登録 : 123
感想 : 16
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784044125233

作品紹介・あらすじ

私は料理が嫌いな女。なぜなら面倒くさいからだ。そんな私が初めて料理を体験したのは中学の調理実習だったのだが・・・。うさぎ女王様・爆笑「初体験」の数々!文庫書き下ろし。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • やはり注目すべきは、後半の「うさぎ道、けもの道」でしょうか。著者の記憶に深く残っている凶悪・猟奇事件について、独自の視点から考えを述べていて、興味深いです。

  • 後半の、時事ねたが面白い。
    中村うさぎさんの感じ方は、私と随分違う。だから彼女の書いたものを読むと自分のことがよくわかる。
    外国に行くと日本のよさが分かる、みたいな。

  • 前半の笑える初体験シリーズと、後半の犯罪事件を通して自分を見る文章。相変わらずものすごく頭のいい人だと思う。浪費家になった理由をしっかり見つめているのに好感が持てる。壊れている自分を冷静に客観視できるのは、対女性目線を一番気にしているからかのかも。

  • 本人が冷静なので、とりあえず安心して読めます

  • 書き下ろしで文庫!? 前半は読まなくてもよかったかも。やっぱり案外まともな人。

  • ついつい買ってしまう中村うさぎ。後半の「うさぎ道、けもの道」が面白かった。事件そのもというより、事件を通して見る自分、というスタンスのエッセイが興味深い。

  • 2003

  • うさぎさん初読みがこれ。ファンになったきっかけです。
    TVで見た浪費家のイメージが強かったけど、後半を読んで尊敬できる面を発見。
    その後ショッピングの女王なども読んでいますが、楽しめるのはこれを読んでいたおかげだと思います。
    後半はわからない事件だらけだけど、うさぎさんの考え方に頷けます。

  • こちらは「初体験」シリーズのエッセイ。

  • タイトルにやられて購入(笑
    でも内容は笑いだけではなかった。うん。

  • この人と私思考が似てる…(笑)
    それで中村さんって私と違って本当はすごく頭がいいと思う。この本の後半の犯罪考察は頷けることばっか。

  • 中村うさぎさん好き!自分の体験とか、おもしろおかしく本に出来るってすごいなー。けど、わたしにはまだわかんない事とかたくさんあって...けっこうおばさんっていうか、おかあさん向けかなぁ?

  • (2004/2/13(金))

全13件中 1 - 13件を表示

著者プロフィール

1958年2月27日生まれ。
エッセイスト。福岡県出身。
同志社大学 文学部英文学科卒業。
1991年ライトノベルでデビュー。
以後、エッセイストとして、買い物依存症やホストクラブ通い、美容整形、デリヘル勤務などの体験を書く。

「2017年 『エッチなお仕事なぜいけないの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中村うさぎの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×