MAZE(メイズ)・爆熱時空〈9〉純愛不滅(あいこそすべて)の大団円 (角川スニーカー文庫)

制作 : 菅沼 栄治 
  • 角川書店 (1998年3月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044127251

作品紹介

ついにひとつになったメイズは、パルアニアとバートニアンの戦いが佳境を迎えた世界に戻ってきた。消去者が来る-ジャイナ聖教団創主は迫り来るメイズの影におびえていた。メイズはついに創主そしてシックと決着をつけるときが来たのだ。MAZE・爆熱時空-それは究極の愛の物語-。メイズはミルの愛をどう受け止めるのか、そしてミルは…。いよいよ最終巻、感動のラスト。

MAZE(メイズ)・爆熱時空〈9〉純愛不滅(あいこそすべて)の大団円 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ついに同シリーズもこの巻で終わりです。今まで現在に戻っていたメイズ一行がミルたちの世界に戻ったが、そこで意外な方向に倒れた「魔甲機」を見て不思議に思ったが、一行は国王のもとへ戻り、宗主を含めた団体に最終攻撃を始めた。この巻の中盤になると宗主が元の世界に戻り大団円となるはずが、そこに兄弟の残りの一人が来てメイズに最終決戦をしかけたが、メイズはこの戦いに勝った。そして、ミルとファーマウント王との結婚によってこの大陸が統一されるが、その結婚式でもミルはドンでもないことをやって自分と大陸の全国民の幸せをした。

  • 爆裂も好きですが、先にレアなこちらを取り上げますw
    兄妹が異世界へ転送され、一つの体「メイズ」に入っちゃった!みたいなエロコメありのファンタジー。ちょっとらんま1/2的な感じです。
    あかほりさんの小説は文体こそラノベの王道(やたらエフェクト音が多い)ですが、世界観・ストーリー自体はしっかり造られて、SFしていますので、食わず嫌いするのは勿体ないと思います(・ω・)b なんでもありなエンターテイメントがお好きな方はぜひ♪

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