源平伝NEO〈第1巻〉鎌倉 (角川スニーカー文庫)

制作 : 別天 荒人 
  • 角川書店 (1998年9月発売)
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  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044127268

作品紹介

入道・平清盛が霊都に封印されてから八百年の月日が流れた。以来繰り返れてきた源平の争いは、ここにきて激しい動きをみせる。封印された御霊解放のため平重盛を中心とした平氏勢は、生まれ変わった頼朝の守る鎌倉を攻める。そして戦いを好まない義経も因縁の戦いの波に巻き込まれてしまう…。頼朝と義経の兄弟の確執、白熱する静と志乃の義経をめぐる女の戦い!!愛、勇気、友情、生きざまをあかほりさとるが描く、渾身の大河ロマン、スタート。

源平伝NEO〈第1巻〉鎌倉 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • あの戦いから八百年。
    生まれ変わった彼らは、また再び戦いに。

    源氏と平家の戦いをベースにしている上に
    説明なしでそのまま話が進んでいきます。
    歴史を多少知っていないと人間関係も謎ですし
    何故戦っているのかも謎。
    普通の話、として読もうにも、よく分からない状態。
    しかも最後、ものすごく焚きつけられた感満載ですし。

    とりあえず、こちらに住んでいる女の子と
    呼び寄せられた女の子が主人公が好きなのだけは
    よく分かりましたが。
    基本ここまで積極的な女の子っているのでしょうか?
    相手にも多少好意がないと、単なる気持ち悪い子、に
    なってしまう気がしますが。
    やはり、顔?

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