星の大地 1 (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (1993年6月25日発売)
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784044138035

みんなの感想まとめ

物語は、絶望的な状況の中で希望を見出そうとする女性主人公の姿を描いています。特にラストシーンでは、怒涛の展開から一転して呆然とさせる終わり方が印象的で、読者の心に深く残ります。その衝撃的な結末は、メン...

感想・レビュー・書評

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  • すごい話です。
    何が凄いって終わり方がもうすごい。

    ラスト付近怒涛の展開に号泣しながら読んでいたのがラストシーンで一転、呆然…とするしかないぐらいすごい終わり方です。
    まさに「ポカーン」

    善し悪しはさておき、ここまでものすごく絶望的な終わり方が出来るのってすごい。それが書けるのってすごい。
    尚且つその中で希望を見出そうとする主人公(しかも女性!!)を書ききれるのがすごい。

    終わり方が酷すぎてメンタル弱ってるときは読めません。

  • 全3巻。中学のころ、友人に冴木さん好きがいて貸してくれました。終末物語。古代世界に近未来の技術・・・と読んでいてふと「夢みる惑星」を連想しました。

  • 「星の大地1」冴木忍

    読了。
    今でいうライトノベルだが子供の頃に読んで衝撃的だった作品。冴木さんは小中学生の時一番好きだった作家さん。
    スターウォーズのローグワンを観た時に「これ星の大地じゃん」と懐かしさが込み上げ、古本を探して購入。
    なかなか新鮮な気持ちで読めている。

  • 感想は3巻にて。

  • 切ないけれど、読み返したくなる作品です。

  • 〜お薦めお返事〜
    お薦めありがとうございます。下の作品をお薦めした方と同じでしょうか?お薦めされた『星の大地』は未読ですが、題名だけは存じています。イメージ的にはなんとなく代表作な印象です。もう手に入れるには難しいんじゃないかと思いつつ、古本屋に言ったらチェックしてみようと思います。お薦めありがとうございました!>たもつ

  • 全3巻読了。借りて読んだ。

  • 人は常に前を向いてしか進めない。<br>
    荒れた大地に立つ主人公の背中が眩しい。<br>
    衝撃の展開に、読み返すたびに勇気のいる作品。

  • **冴木忍の長編。3巻完結 ** 
    「聖なる姫」サウラの自殺から全てが動き出した。
    迫りくる災厄を前に、人々は何を思うのか。
    アゼル、マリク、サウラ、ザヴィア。それぞれの信念とそれぞれの選択。 
    ラストシーンに、ひとの強さを見ました。………泣けます。

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