星の大地〈3〉 (角川文庫―スニーカー文庫)

著者 : 冴木忍
制作 : 飯田 晴子 
  • 角川書店 (1993年11月発売)
3.38
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  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044138059

星の大地〈3〉 (角川文庫―スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  救いがあるのかないのか。

  • 重くて暗い。傑作。
    しんどい時には読めない。
    自分を見直させる本。

    手元にないので星保留。

  • 中学の頃に、飯田晴子さんの絵に惹かれて表紙買いしました。
    その後、読み進め、衝撃のラストと展開に、しばらく学生生活が
    手につかなかった記憶があります。

    そのときはトラウマしか残りませんでしたが、図らずも、
    今年の地震をビルの15階で体験し、その時、最後の船の
    シーンが思い出されました。

    泣き出す子や不安な表情の同僚を見て、自分はこうあるべき、
    と怖いながらも他の方のケアにまわれたのは、この小説の
    おかげでもある、と思っています。

  • ずいぶん昔に読んだ本だけど、このラストだけは未だに印象に残ってる。
    凹んだけどなぁ..。

  • 最終巻。世界を救うための旅の終わりだが、結論としてまぁこういうこともあるのだろうけど、なんか無理やりな気もしてちょっともやもや。

  • 三巻まで楽しく読めたのですが終わり方にはもやもやするものが。こういう終わり方はアリだけどここでもって来てほしくなかったなぁ。

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