花の影 水の月―妖怪寺縁起〈1〉 (角川スニーカー文庫)

著者 : 冴木忍
制作 : 田口 順子 
  • 角川書店 (1998年2月発売)
3.15
  • (3)
  • (1)
  • (27)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :63
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044138158

作品紹介・あらすじ

昭和の初めまで妖怪供養を看板にしていた、秩父市街外れの山寺、通称「妖怪寺」。ある日、この寺の長女綾乃が妖怪供養のため赴いた先で行方不明に。捜索に向かった弟蔵人の前にゆきと名乗る少女が姉からの手紙を持って出現、さらに綾乃はこの世とあの世の狭間にいることがわかった。異空間に迷いこんだ姉を蔵人は救えるのか?少女ゆきの正体は!?表題作のほか一作品を収録。

花の影 水の月―妖怪寺縁起〈1〉 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 冴木先生のファンタジー作品が私は好きです。お話はちょっとありきたりかな~と思いましたが、キャラクターはとても魅力的でした。

  • 妖怪寺シリーズは、富士見から出てる「星空のエピタフ(上・下)」を合わせると全5巻。冴木さんの作品の中ではコレが一番好き。蛇男の仁巳が美しいうえに影があって大好きでした。

全2件中 1 - 2件を表示

冴木忍の作品

花の影 水の月―妖怪寺縁起〈1〉 (角川スニーカー文庫)はこんな本です

ツイートする