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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044147037
みんなの感想まとめ
物語は、精神的に追い詰められた光秀が信長を殺す夢を見るところから始まり、彼の内面の葛藤と成長が描かれています。三部作の最終巻では、波多野攻めでの冷酷な選択がクリスとの関係に影響を及ぼし、光秀は彼女の死...
感想・レビュー・書評
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精神的に追い詰められ、ついに信長を殺す夢を見てしまった光秀。
波多野攻めではクリスを人質にしたにもかかわらず、冷酷なまでにクリスを切り捨て、波多野の処刑を命じた信長。
クリスの死の報せにその死に身を切られるような痛みを感じ、自分の馬鹿な選択を悔やむ光秀は、同時に信長への憎しみを深め、クリスが無事生還を果たした後も信長との溝を深める一方。
クリスの目にも織田家のほころびが見え始め、心配で離れられないと思っていた矢先、未来からの迎えが到着する。
果たしてクリスは無事に未来へ戻ることができるのか?!
三部作最終巻。
(2008/10/4 読了)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
意外なオチが貴女を待ち受けてます。
この巻のみっちゃんがめちゃめちゃ好きです。三部作最終巻。
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