妖魔夜行 真夜中の翼 シェアード・ワールド・ノベルズ (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (1993年9月28日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044152017
みんなの感想まとめ
妖怪バトルをテーマにしたこの作品は、キャラクターや設定の深みを引き出すシェアード・ワールド・ノベルズの魅力を存分に発揮しています。特に、主人公の摩耶ちゃんは多くの読者にとって理想的なヒロインとして印象...
感想・レビュー・書評
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ガープス妖魔夜行の小説。
摩耶ちゃんは今でも私の理想のヒロインの一人です。
誰にも渡さない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
再読。
さすがに出てくる小物や状況に時代を感じる。
妖怪バトル物の中でもラノベの中でも好きなシリーズ。
シェアード・ワールド・ノベルズというのはキャラクターや設定に深みが出しやすい方法なのかな?この手の方法で書かれる小説群は好み。
1巻目だけど設定をくどく説明しないのが高ポイント。
徐々にキャラなり世界観が固まり膨らんでいくのを楽しんでいくスタイルで読ませてくれる。 -
借りて読んだ。それぞれ違う作家が書いているのに、あまり違和感がなくて読みやすかった。
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【全17巻読了】
売れないほどボロボロで、手元においておきたい本なのですが、自炊する気にならないのです。きっと、このおどろおどろしい感覚が、電子書籍にはそぐわないからなのでしょうね。高校生だった自分が、読了。 -
全17巻。
途中から未読。 -
人間の様々な想いから生まれる異形の者ども、妖怪。彼らは現代社会に溶け込み、生活していた…。TRPGから生まれた現代の妖怪奇談の第一巻!
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