妖魔夜行 悪夢ふたたび・・・ シェアード・ワールド・ノベルズ (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (1993年12月24日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784044152024
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
物語は、妖怪と人間の関係を巧みに描き出し、独特の雰囲気を醸し出しています。挿絵が色っぽく、視覚的な魅力も加わり、読者を引き込む要素が豊富です。特に敵妖怪の背景に関する描写は興味深く、物語に深みを与えて...
感想・レビュー・書評
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再読。
なんやろ、挿絵がいちいち色っぽい。
どうせなら妖怪デザインも青木邦夫さんにやってもらいたかったね。
敵妖怪の出自はものすごく興味深い。
物語は大団円なのだけど単純にめでたしめでたしではなく少しの苦さが残るのがポイント高い。
この苦さが第2シーズンである「夜翔」にはないものだな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
妖魔夜行長編中では一番の良作だと思います。
三軸となる三人の「人間」と「妖怪」達との織り成す『雰囲気』が良かった。 -
TRPGを齧る前の私でも楽しめました。
ですが、私の場合なので、楽しめなかったらゴメンナサイ。
反対意見の方もゴメンナサイ。
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