妖魔夜行 影と幻の宴 シェアード・ワールド・ノベルズ (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (1997年5月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784044152086

感想・レビュー・書評

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  • 再読。

    サブレギュラー活躍の巻。

    1話目、敵の新旧妖怪のコンビというのがいい。もう少しヒネリが効いたオチならばなおよしだったのに。

    2話目、純真な乙女の祈りで解決もの。妖魔夜行の平均的な話。

    3話目、幻想的な話。引用された映画を知ってればオチはすぐに分かってしまう。ひと昔前の大学生生活の香りが濃い一品。

  • 人間の信じる気持ちが妖怪に命を与える、という世界観がたまらなく好きです。
    青木邦夫さんの絵も大好き!一番好きなイラストレーターさんかも。
    特に好きな話は「蹄の守護者」、「悪意の連鎖」、「闇より帰りきて」。
    行けるものなら稀文堂にぜひ行きたい。

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