妖魔夜行―私は十代の蜘蛛女だった (角川文庫―角川スニーカー文庫)

著者 : 山本弘
制作 : 青木 邦夫 
  • 角川書店 (1997年9月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044152093

作品紹介

東京都練馬区在住の穂月湧(16歳)は、部活の先輩に恋をし、チョコパフェが好物の、まったく普通の女子高生。ある日たまたまテレビでラブシーンを見ていると、自分の下半身がいきなり毒蜘蛛に大変身!父親の説明によれば、エッチな気分になると蜘蛛女に変身するらしい。「でもそれって、好きな男の人と、一生エッチができないってこと!?」女子高生にして蜘蛛女、湧ちゃんの苦悩と活躍を描く、コメディタッチの『妖魔夜行』ここに登場。

妖魔夜行―私は十代の蜘蛛女だった (角川文庫―角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。

    結構、忘れている部分が多くて楽しめた。
    全編、コミカルでカラッとしてるのがいい。
    いくらでも重く出来る話なのに主人公もシリアスになりすぎないところが好感。
    かなたの部分はいらなかったかも、どうせなら話しの中だけで登場、の方が世界観の広がりを感じられた気がする。

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