百鬼夜翔・白昼の冥路―シェアード・ワールド・ノベルズ (角川スニーカー文庫)

制作 : あるまじろう 
  • 角川書店 (2000年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044152185

作品紹介

「右を見ろ」「左を見ろ」「上を見ろ」「下を見ろ」…「!!」。幼なじみを救うため、深夜の高校に潜入した少女が男子トイレの個室で見てしまったものは…(第1話 真夜中のらくがき)。他、さらわれた妖怪ブラウニーの行方を追う女子高生2人の冒険(第2話 月夜飛行)、すべてを失った男が見た怪奇な白日夢(第3話 白昼の冥路)を収録した『妖魔夜行』の後継シリーズ第二弾。

百鬼夜翔・白昼の冥路―シェアード・ワールド・ノベルズ (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。

    1話目、キャラ紹介回。このシリーズはあからさまに人間に反発するキャラ多いな。風花とワヤン被っちゃってるね。

    2話目、ほのぼの。

    3話目、なんのために鏡を渡されたの?渡したキャラクターの紹介が不十分なので消化不良。小遣い稼ぐってたけど払った方が惜しくないぐらいの小金でよいのかね?

    今シーズンは差別に対しても描いていきたいようで。でも、今の所はそれに対して明確な答えが提示されずに相手に希望を託すってオチになりがち。消化不良の一大要因。

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