シェアード・ワールド・ノベルズ 百鬼夜翔 黄昏に血の花を (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2001年3月29日発売)
2.81
  • (0)
  • (0)
  • (14)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 52
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784044152192

作品紹介・あらすじ

地底深く、黄昏の光に閉ざされ、奇怪な植物が繁茂する地があった。妖怪ハンター石動と友人を探す娘ルゥは、この花園で〈花の女〉と対決するが……(第3話 黄昏に血の花を)。他2話を収録した、人気シリーズ第3弾

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 再読。

    バラエティに富んだ巻。

    1話目、戦争時代の置き土産としては先の黒焔と同じでちょい安易。

    2話目、敵組織の目的は?金??だとしたら妖怪の世界も世知辛いもんだね。

    3話目、王道もの、オードリーの歪んだキャラはよかった。こうゆうキャラに活躍してほしい。
    石動のキャラクターは設定負けしていて行動に面白みがない。「うしおととら」の鏢に遥かに及ばない亜流としか言えない。

全1件中 1 - 1件を表示

西奥隆起の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×