百鬼夜翔・黄昏に血の花を―シェアード・ワールド・ノベルズ (角川スニーカー文庫)

制作 : あるまじろう 
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044152192

作品紹介・あらすじ

地底深く、黄昏の光に閉ざされた奇妙な花園。妖怪ハンター石動と、失踪した友人を探す娘ルゥは、奇しくも時を同じくしてこの花園にたどり着くが…(第3話黄昏に血の花を)。他、現代によみがえって旅客機を襲いはじめた妖怪戦闘機「月光」撃墜作戦(第1話横浜上空、異常あり)、港のマスコット・キャラクター「ワーフ君」にのびる、闇の妖怪ネットワークの魔手(第2話白と黒の番人)を収録した『妖魔夜行』の後継シリーズ第3弾。

感想・レビュー・書評

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  • 再読。

    バラエティに富んだ巻。

    1話目、戦争時代の置き土産としては先の黒焔と同じでちょい安易。

    2話目、敵組織の目的は?金??だとしたら妖怪の世界も世知辛いもんだね。

    3話目、王道もの、オードリーの歪んだキャラはよかった。こうゆうキャラに活躍してほしい。
    石動のキャラクターは設定負けしていて行動に面白みがない。「うしおととら」の鏢に遥かに及ばない亜流としか言えない。

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