百鬼夜翔 空から奴がやってきた シェアード・ワールド・ノベルズ (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2002年12月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784044152253

作品紹介・あらすじ

横浜・山の手にたたずむホテル『スーリエ・ルージュ』。そこには、怪異な事件を解決してくれる、という噂にすがる人々が今日も訪れていた――。川人忠明、北沢慶、そして友野詳が魅せる傑作ホラーアクション第8弾!

感想・レビュー・書評

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  • 再読。

    これまたほとんど記憶にない巻。

    1話目、ほのぼの系な話。吹き消し婆とグレムリンを合わせる理由は?吹き消し婆が世を拗ねた事は太平洋を超えてまでもメジャーな話なの?

    2話目、新たな設定紹介話。先祖返りってのもごろごろいる世界なのね。前シーズンでは出てこなかったのはこれも例の呪いのせい?

    3話目、痛い描写が続く話。内容的にはあっという間に終わる話を延々と痛さで引き伸ばされた感じ。悪役もステレオタイプなナチス…。オーナーの正体は面白い。

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著者プロフィール

グループSNE所属。『貞子怪談』などを手がける。

「2017年 『サクラダリセット 下 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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