百鬼夜翔 暁に散る翼 シェアード・ワールド・ノベルズ (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2003年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784044152260

作品紹介・あらすじ

横浜・山の手にたたずむホテル『スーリエ・ルージュ』。そこには、怪異な事件を解決してくれる、という噂にすがる人々が今日も訪れていた――。友野詳、柘植めぐみ、そして山本弘が魅せる傑作ホラーアクション第9弾

感想・レビュー・書評

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  • 再読。

    なんやらぐじゅぐじゅして湿っぽい巻。

    1話目、麦ちゃんhshsな話。

    2話目、キャラクター同士の呼び方ぐらい統一しろよ、とおもいつつ読み進め、それが最後には腑に落ちる。なるほど!見事に騙されました。高ポイント!

    3話目、石動に関しては登場した段階でこうなるだろうという展開。やはりこの展開は安易。石動は設定負けしたキャラの印象は抜け出していない。ストーリーを忘れていたので最後には普通にショックを受けた。

  • 茜色の記憶が秀作。

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