シェアード・ワールド・ノベルズ 百鬼夜翔 真夜中の道化師 (角川スニーカー文庫)

制作 : あるま じろう 
  • 角川書店 (2004年4月28日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044152291

作品紹介

失踪した妖怪ハンター石動を捜す守田林檎を奇怪なネズミの大群が襲う。救出に向かった洋大だったが、その行く手をふさぐ霧の中には恐るべき敵の姿が!!(第3話・そして霧は広がりゆく)。道化師に連れ去られた友達を、見習い魔女ひかりは救い出せるのか!?(第1話・真夜中の道化師)。"エニグマ・タウン"が復活?サイトにアクセスした桐子が見たものとは!?(第2話・魔虫の再臨)。"スーリエ・ルージュ"に魔の手が迫る、緊迫の最新刊。

シェアード・ワールド・ノベルズ 百鬼夜翔 真夜中の道化師 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。

    1話目、こっぱずかしい青春友情話。この道化師の能力は大人にこそ使って欲しいな。マリアは終始なんか含みがある感じだったがそこの答えはこれから出てくるんやろね?

    2話目、蘇るの早すぎ。さすがネットの力ってことなのか?本に対する想いで生まれた文ちゃんは復活してないのは本よりネットの方がって、思ってしまう。単なるキャラクターに対する想いと本という漠然としたカテゴリーに対する想いとの違いってことなんだな。カテゴリーに対しての方が広く想いが集まりそうなものなのにね。

    3話目、この後、前シリーズの倍に匹敵する冊数をかけて終わらせるようだけど、延々と記憶を消された痛みの事を繰り返されるのは勘弁してほしい。

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