百鬼夜翔 真夜中の道化師 シェアード・ワールド・ノベルズ (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2004年4月28日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 33
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784044152291

作品紹介・あらすじ

横浜・山の手にたたずむホテル『スーリエ・ルージュ』。そこには、怪異な事件を解決してくれる、という噂にすがる人々が今日も訪れていた――。友野詳、清松みゆき、川人忠明が描く傑作ホラーアクション第12弾!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 再読。

    1話目、こっぱずかしい青春友情話。この道化師の能力は大人にこそ使って欲しいな。マリアは終始なんか含みがある感じだったがそこの答えはこれから出てくるんやろね?

    2話目、蘇るの早すぎ。さすがネットの力ってことなのか?本に対する想いで生まれた文ちゃんは復活してないのは本よりネットの方がって、思ってしまう。単なるキャラクターに対する想いと本という漠然としたカテゴリーに対する想いとの違いってことなんだな。カテゴリーに対しての方が広く想いが集まりそうなものなのにね。

    3話目、この後、前シリーズの倍に匹敵する冊数をかけて終わらせるようだけど、延々と記憶を消された痛みの事を繰り返されるのは勘弁してほしい。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

グループSNE所属。『貞子怪談』などを手がける。

「2017年 『サクラダリセット 下 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

川人忠明の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×