百鬼夜翔 霧が閉じる黄昏―シェアード・ワールド・ノベルズ (角川スニーカー文庫)

制作 : あるま じろう 
  • 角川書店 (2004年9月28日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044152307

作品紹介

日本を覆い尽くした魔霧の中、襲いかかる妖怪を撃破した洋大が目撃したものは蟒薙剣を手にした律子と、剣に刺され倒れた麦の姿だった。いったい何が起こったのか!?混乱する洋大をあざ笑うかのように霧はその濃さを深めていく-。魔霧に包まれ、人々が、そして妖怪までもが少しずつ理性を失いはじめた街を"スーリエ・ルージュ"の仲間が駆け抜ける!日本の未来をかけて"スーリエ・ルージュ"最大の戦いが、ついに始まった。

百鬼夜翔 霧が閉じる黄昏―シェアード・ワールド・ノベルズ (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。

    大風呂敷広げたの巻。
    モザイクノベルという手法は興味深い、そして読み応えもばっちり。まだ序章でこのボリューム。
    ひかりちゃんはこれまでこっぱずかしい青春ストーリーで夏美と親友だ親友だって騒いでいたのに男になにかあったらすぐに闇落ち。女の友情って…。この先、夏美がキーになって、なんてさっぶい展開は勘弁ね。
    そういや、ルゥが出てきてないな。リプレイは未読なのでそっちでなんかあったのかな?

  • 妖魔夜行の続編。面白いのは確かなんだけど、キャラ萌えはむしろこっちなんだけど、
    絵師の方がかわったせいで星が一個少ないです。
    特に好きな話は「水色の髪のチャイカ」、「昏い霧に眠る街」、最後の霧三(四?)部作。
    大好きなのは寺尾さん。夫婦愛が良い。雷風兄妹も好き。

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