シェアード・ワールド・ノベルズ 百鬼夜翔 霧が開く黎明 (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2005年2月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784044152321

作品紹介・あらすじ

日本を覆った魔霧が引き起こす混乱はさらに激しくなっていた。洋大と麦は蠎薙剣に魅入られた律子を救出するため、妖怪たちが跳梁する横浜ランドマークタワーに向かう。その最上階で彼らが知った敵の真の目的とは!!

感想・レビュー・書評

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  • 再読。

    なっがい…ようやく完結。色々と趣向凝らして楽しめたポイントもあったことにしよう。
    ルゥに関しては唐突すぎるし必要性のないエンド。
    霧の目的が読み終わってもイマイチ理解できない。要はデビルマンがやりたかっただけなのかな?
    霧香(?)さんもなんとなく復活した感じではあるが、そんなに銅鏡に対して誰かそんなに強い思いれがあるのだろうか??


    シリーズ通しての感想、やはり前シリーズの方が格段によかった。今シリーズではシリーズ全体のテーマが明確すぎで強すぎたためにどの話も似た様なテイストになっているし単体で読むにはキツイ。せっかくのシェアード・ワールドという特性を殺してしまっている。これだと単なる長編もの。結局、完結編も今までやってきたことの繰り返しでしかない。
    そりゃ、記憶に残るはずがないな。妖魔はこの先読み返すだろうけど百鬼はないな。

  • 卒業式で泣かなかったのに、翌々日この本を読んでるときは涙ボロボロでした。
    百鬼夜翔シリーズ最終巻です。

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著者プロフィール

1964年生まれ。グループSNE所属。代表作に〈ルナル・サーガ〉シリーズなど。

「2023年 『MYSTERY&ADVENTURE BOX 03 鬼面都市捜査File』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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