五日目の月 学校ホラー (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (1995年9月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784044155032

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

学校を舞台にしたホラー作品で、読者に恐怖と緊張感を与える魅力があります。初めて読んだ時の強烈な印象が、再読によっても色あせることなく、特に人間の恐ろしさが際立っています。絵柄が可愛らしい一方で、文章は...

感想・レビュー・書評

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  • 「学校ホラー」の名の通り、昔読んだときはすごく怖かった覚えがあるんだけど、いま読むと絵がかわいいので(当時好きだった飯田晴子氏)サクサクいける。
    ラノベという位置でありながらも、地に足がついている文章で読んでいて気持ちがいい。
    結論については曖昧さを残しているが、はっきり○○だと言いきってしまうと辻褄があわなくなるので、仕方ないのかもしれない。しかしもっと納得のいくオチが欲しかったとも思う。

    15年ぶりに再読。
    NO IMAGE…残念。

    …あれ? 8年ぶりに見てみたら表紙が復活している!(しかも帯付き!)
    ありがとうございます!

  • 学園ホラー作品。

    小林めぐみといえばライトノベルファンタジー作家なんだろうか、それともSF作家なんだろうか。
    この作品は、話の展開と描写が怖い、とてもよくできたホラーだと思う。
    未だに夜中によんではいけないと思うくらいだ。
     これを初めて読んだとき、物凄く怖いと感じた。

     霊じゃなくて人間が怖い。

  • 私が中学生の時に購入して
    修学旅行に持っていったもの・・・
    初めて小説で怖いなぁ〜と感じた作品でしたね。

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著者プロフィール

成蹊大学経営学部教授。ペンシルバニア大学言語学専攻(PhD)。専門は社会言語学と英語教育。主な著書に『社会人のための英語の世界 ハンドブック』酒井志延・朝尾幸次郎・小林めぐみ(編)2017年、『World Adventures (DVDで学ぶ世界の文化と英語)』Berlin, Scott・小林めぐみ(共著)2011年、などがある。

「2022年 『学びの場での第二言語習得論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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