月夜に踊る道化師 放課後未来派倶楽部 (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2000年8月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044156138

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  • 小学生が次々と疾走するという事件が起こる中
    やたらに『天然』な先生がやってきた。

    昔懐かし少年少女活躍本! という感じです。
    体力担当の少女と、頭脳担当の少年。
    おまぬけすぎる臨時先生。
    先生が抜けすぎて子供が浮き彫り、というわけでもなく
    子供以下に使えなさそうな先生です。
    そもそも、よくもまぁ『職業』につけたものです。

    結局先生の間抜けでピンチに陥り
    一応主人公たる少女の活躍でどうにか…。
    うっかり、使えないので戻されたのでは? と
    勘繰りたくなる終わりでした。

  • 10年くらい前に買った本です。
    最近KZシリーズなどで小学生が主人公のお話がツボだった
    こともあって、読んでみました。
    作者様がゲームデザイナーなこともあってか、
    文章が読みやすかったですね。
    章分けも細かくて、旅の友にピッタリでした(笑)。

    展開のほうは、ちょっととんとん拍子すぎかなぁという感じ。
    あとがきも作者がネタばらしをしすぎていて嫌だったのですが、
    いくら小学生が主人公でももう少しひねっても良かったかなと。
    てか鞍馬先生の存在意義がわかりません(笑)。

    面白かったけど、続きは出なかったのね…
    てかこの先生の著作も10年位前を最後に出てません;
    名前変えられたとかかもだけど。

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著者プロフィール

早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了(社会科学博士)。国際協力NGOや東京電機大学未来科学部非常勤講師を経て、現在、独立行政法人国際協力機構(JICA)ラオス事務所次長。専門は国際関係論、国際協力論。主な著書に、『難民を知るための基礎知識――政治と人権の葛藤を超えて』(共著、明石書店、2018年)、『平和学から世界を見る』(共著、成文堂、2020年)、『新しい国際協力論[第3版]――グローバル・イシューに立ち向かう』(共著、明石書店、2023年)など。

「2023年 『難民 行き詰まる国際難民制度を超えて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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