青髪鬼 (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : JET 
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044168063

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    (収録作品)バラの呪い/廃屋の少女/青髪鬼/真夜中の口笛

  • 『青髪鬼』 御子柴進&三津木俊助シリーズ
      殺人予告を出した青髪鬼。百蝋仮面の介入で事件が混沌としていく。

    『廃屋の少女』
      泥棒に同情しプレゼントをした少女。誘拐されてしまうが・・・。少女の恩返し。

    『真夜中の口笛』
      真夜中に響く口笛。『まだらの紐』の翻案。


    2009年1月18日購入

    2009年1月23日初読

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著者プロフィール

横溝 正史(よこみぞ せいし)
1902年5月24日 - 1981年12月28日
兵庫県生まれの小説家、推理作家。本名は同名で「よこみぞ まさし」。筆名を誤読した作家仲間にヨコセイと渾名され、セイシをそのまま筆名にするようになった。
1921年『恐ろしき四月馬鹿(エイプリル・フール)』が雑誌『新青年』の入選作になり、これが処女作とみなされる。 1926年に江戸川乱歩の招きに応じて上京、博文館入社。1927年『新青年』の編集長に就任、その後『文芸倶楽部』『探偵小説』等の編集長を務めながら創作活動を続けたが、1932年に同誌が廃刊となり、会社を退社。専業作家に。
金田一耕助を生む。第1回探偵作家クラブ賞(後の日本推理作家協会賞)長編賞を受賞した『本陣殺人事件』をシリーズ第一作として、以降多くの「金田一耕助」シリーズ作を残す。代表的な作品に、1947年『獄門島』、1949年『八つ墓村』、1950年『犬神家の一族』、1957年『悪魔の手毬唄』など。

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