新機動戦記ガンダムW OPERATION5 終焉 (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (1997年2月27日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044177058
作品紹介・あらすじ
ロームフェラ財団の指導者となったリリーナは、宇宙と地球の共存のため、命を賭して総会の演壇上に向かう。同じ頃、ホワイトファングのゼクスは地球排除を謳い、戦艦リーブラを進攻させつつあった。「俺たちの敵は……宇宙にいる」ついに一つとなって戦うヒイロたち。だがドロシーのゼロシステム、因縁の相手トレーズがその前に立ちはだかる! 感動の完結巻。
みんなの感想まとめ
戦争と平和、人間の本質に迫る深いテーマが描かれた物語の完結巻は、感動と興奮に満ちています。最終巻ならではの盛り上がりの中で、登場人物たちが力を合わせる姿に心を打たれる読者が多く、特にヒイロの成長や仲間...
感想・レビュー・書評
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最終巻なだけあって盛り上がってすごくよかったです!最後はみんなで力を合わせているところに感動しました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本質
戦争と平和。人の闘争本能。
戦争がない状態を作るのではなく、人のあり方そのものを変えようとする。
人間的本質にせまる大いなる物語。
完全平和主義というもの、戦うものの美しさ、戦うことの意味、無意味さ、
むなしさ。それらをこえて、戦いのむなしさを教えるための最後の戦いの
舞台を用意するトレーズとミリアルド。
最後まで、悩みながらも純粋でまっすぐなガンダムのパイロット。
テレビ以上に意義深い、それでいながら読みやすい傑作。
名場面とわきたつ感情が蘇ります。
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著者プロフィール
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