トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons フロム・ジ・エンパイア (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2001年4月27日発売)
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感想 : 39件
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784044184049
作品紹介・あらすじ
人類と吸血鬼。二つの種族が、相争う遠未来の世界を壮大なスケールで描き、話題騒然の『トリ・ブラ』。その最新作が、早くも登場だ!! THORES柴本のゴージャスなイラストも倍増!─ 汝、目をそらすことなか
みんなの感想まとめ
物語は、人類と吸血鬼が相争う壮大な未来世界を舞台に、キャラクターの深みや物語の面白さが際立つ作品です。前日談としての位置づけながらも、重厚なキャラクター描写や緻密な世界観は、ファンタジー小説や大人向け...
感想・レビュー・書評
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再読はやはり時系列順で短編から。アストさん、めちゃめちゃヒロイン枠じゃないですか~!そしてケンプファー氏の怪しさ慇懃さ。はじめから飛ばしてたんでしたっけね
本当に、シリーズの続きが気になってたまりません!
どうか天国で続きを書いていらっしゃいますように。そして天国に本屋がありますように…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
トライガンとヘルシングを足して2で割ったような作品、という印象。というかアベルの能天気さはほぼ初期ヴァッシュでは?流行ってたのかねこの時代。
それはさておき、ヴァンパイアハンターと言うまぁ何回使われたかも分からない設定でちゃんとキャラ立ちできてるのは作者の力量だと思う。特にイージスの設定は上手いなと思った。トレスとアスト、ケンプファー辺りが好き。
あと挿絵の人、すごい書き込みだよね。アナログにしてもデジタルにしても凄い。 -
ライトノベル
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R.O.Mが一つの長編だったのに対し、この一冊から始まるR.A.Mは短編集。
4編とも独立はしているものの、それぞれに派遣執行官が出て来るし、R.O.Mよりも数年遡っていて”騎士団”とも大きく関わっているから、こちらのシリーズの方が好き。
一番好きなアストさんが出て来るのもこの巻。
アベルとの初々しいコンビにハラハラドキドキ(笑)
R.A.Mの方が視点が派遣執行官(Ax)寄りだから、内容がギュギュッと詰まってて面白い。
アベルのクルースニク化も多いのが特徴。
それが結構好きだったりするんだよね。
しかも、扉カラー絵が多いのも魅力!
各編ごとの絵ってのもあるし、THORES様の超緻密な描き込みが凄い!!! -
再読している今回は、ROMを全部読み終えてからRAMを一気に読もうと画策していたのですが、他のAxの面々が恋しくなって敢え無く挫折。しかし後悔はしていません。
Axのメンバーでも特に、ソードダンサー、プロフェッサー、ダンディライオンが好きだったので、ユーグが出てくると興奮しました。最後に、ダンディライオンの名前が挙がるのにも、わくわく。「ソードダンサー」はすべてが素敵です。ネーデルランド辺りの地名にもロマンがあって、カウント・フォーの名前も土地勘というか民族的にぴったりで。朝食を作った後に、腕一本で腕立て伏せを1000回し、汗をかいたのではないだろうかと思われるのにシャワーも浴びずに僧衣を羽織ってしまうユーグに、キュンキュンします。色素の薄い金髪、翠の瞳、長髪ウェーブ、貴族出身で背中は傷だらけ。ユーグに私の萌えがここまで詰まっていようとは。吉田先生亡き今、ユーグの復讐劇に幕が閉ざされなかったことが残念です。
ROMでは全然姿を現してくれない、イザーク・フェルナンド・フォン・ケンプファー。同情の余地すらない徹底的な悪人ですが、格好良い。このシリーズを初めて読んでいたときはまだドラマCDを聞いていなかったのですが、あれを耳にしてしまったので、イザークのセリフがすべて脳内で速水奨ボイスに変換されます。素敵。エンドレの拭いきれない小者感と比較されて、さらに際立つイザークの黒さ。攻撃方法も最高に恐ろしくて、彼の一滴の善もない所業にしびれます。
何度読んでも大好きだということを再確認しました。 -
Reige Against the Moons
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Rage Against the Moons
完読/既刊5巻・未完断筆 -
世界観がきれい。
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こちらはRage Against the Moons・RAMシリーズ。短編連作です。つながっていないものもありますが、つながってないようで実は段々ROM並みのスケールで話が進んでたりするのもいくつかあります。
長編のほうのReborn on the Mars・ROMシリーズから3年くらい前だったかな?
あわせて読むと尚楽しい!ってやつです。同時進行で読みつつ読み返しつつ〜が一番キャラの性格や深い話を知れてよいかも。長いシリーズものによくある、外伝出しまくって印税稼ごうという魂胆のものではなく、2シリーズを同時に書いてところどころ、少しずつ真相が明らかになっていくというもの。プロットなど設定が緻密でなけりゃできないことですよね。このシリーズにしか出ていないキャラなども居て、それがまた濃ゆ〜いメンバーで楽しいです。
私は「ユーグの復讐」シリーズが好きでした。ヤン・ファン・メーレンという名前が何故か頭から離れないのですが、警視総監だったかの彼の子供と、ユーグを捕まえにきたトレスとの会話が印象的だったからでしょうか?
1巻ではアストとアベルの出逢いと合同任務(?)というレアな、短編らしいお話があったような。ツンデレそのものでしたねアスラン嬢。 -
キエフ侯もアウグスタもブラザーマタイもペテロも、みーんな大好きだ!
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R.O.MとR.A.Mを、交互に再読中。アストさんて、こんなに可愛かったのかと新たな発見…(笑)
読み返す度に好きなエピソード、好きなキャラが増えていきます。愛。 -
借本。
たまたまあったので借りてみました。
ROMもいいけど、こちらもなかなかです。 -
短生種(人間)と長生種(ヴァンパイア)の戦いを描いた壮大なストーリー。
著者、吉田直先生は御逝去されており未完の大作となっていますが、すごく面白いのでお薦めです。
こちらを、R.A.Mシリーズと呼び、長編小説となりますが、R.O.Mシリーズといって短編小説も出ております。 -
どっちのシリーズも持ってます。
(ただ、この巻だけ借りパク…)
丁度、格好がゴシックっぽくなってきた辺りで、「買おう」と心に決めた。
作者さんがなくなられた今でも、好きです。 -
アベルさんがすきです。
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はるか遠い未来を舞台に繰り広げられる、「人間」と「吸血鬼」が織りなすノイエ・バロック・オペラ。
その細部の美しさは、もはやライトノベルを超えている。
吉田先生の逝去により、作品自体は未完で終わってしまっているものの、「ラノベだから」と敬遠するにはあまりにも惜しい。
だから読め。 -
記念すべき第1巻。まぁ、大まかな触りって感じ。でも、トレスの戦闘シーンはすごいカッコイイ
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途中で作者の方がお亡くなりになられ、すごく残念です。吉田直さんのご冥福をお祈りしています。そして、話の内容といえばヴァンパイアの話。すっごいおもしろいんですよ。これもグロイけど(グロイのしかねぇのかお前の家は)中でもヴァトー神父が一番のお気に入りです。まだ全部読めてないので早く続きが読みたいのが本心だったりします…
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時間枠は違えどROMとRAMでの話が絶妙にかみ合っていて、すごく読み応えがあります。読むのならRAMから読むほうをお勧めしたい。
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主に短編。
長編のR.O.Mを補完するR.A.Mの第1巻。
アスト初登場
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