明天快晴(あしたははれるさ)―金陵城内記 (角川文庫―角川スニーカー文庫)

著者 : 真樹操
制作 : 伊藤 真美 
  • 角川書店 (1997年9月発売)
3.50
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044187019

作品紹介・あらすじ

県学の受験に失敗し、実家にいづらくなって伯父の家に居候中の田家の七男、田子玉。伯父の公孫は学者としては一流だが、実生活では少々問題のある人物だ。そこに狐使いの巧娘と公孫の弟子で美男の役人、蔡思文が加わって…。中国は宋朝の都、金陵城内でまきおこる大騒動!数々の不幸を背負った苦労人、田子玉の明るい明日はどっちだ!?軽妙笑殺!推理抜群!ほのぼのチャイナ・ミステリー、3本立て。

明天快晴(あしたははれるさ)―金陵城内記 (角川文庫―角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 数少ない、友達に自信を持ってお勧めできる本。絶版なのが悲しい。

  • 中国宋代の頃を舞台にした短編集です。<br>
    登場人物がごく一般的な人々で、読んでいて安心しつつはらはらします。日常起こり得る事件を解決していくもので、さくさくっと読めます。<br>
    登場人物の性格が3作目になるとはっきりとしてきて親しみが湧いてきます。特に蔡さんが存外黒くて苦笑いです。

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