小林洋介の最後の事件―多重人格探偵サイコ (角川文庫)

著者 : 大塚英志
制作 : 林 光黙 
  • 角川書店 (2003年5月24日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044191146

小林洋介の最後の事件―多重人格探偵サイコ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「ビリー・ミリガン」とかそういう類の本ばかり一時期読んでいた。きっかけはトリイ・ヘイデンの「シーラという子」。

    多重人格もののコミックのなかで、一番印象的だったのが「サイコ」。ぞわり、として2巻以降読んでいない。

    こちらは、警察官小林洋介が連続殺人犯島津寿を射殺し、逮捕されてからのお話。

    「羊たちの沈黙」とかが好きな人におすすめ。
    でも就寝前に読むのはやめたほうがいいかも。

  • 刑務所の中の話。
    雨宮たちが交替するときの「異臭」は漫画版ではなかったと思うので意外でした。
    千鶴子の病室で伸二と話したっていうのがよかった…それ込みで雨宮と伸二の会話が全体的に好き。
    失礼かもしれないんですが、伸二は誰かを心配するようなことがあるのかと…

  • サイコ小説2冊目。
    淡々と進んでいく物語が、なんだか良い。

  • 雨宮と西園好きにはたまらない。
    一子ちゃんと二子ちゃんが好き。

  • 恋人の復讐のため連続殺人犯を射殺した刑事・小林洋介。その時から彼は、「多重人格探偵・雨宮一彦」となった。その雨宮を収監先の刑務所で待ち受けていたものは…。卑屈でサディスティックな暴力看守、所内で隠然たる力を持つニューハーフの謎の受刑囚、彼が仕切るあやしい賭博ゲーム、そのゲームを動かす悪意に満ちた双子の女の子。そして雨宮一彦の最初の事件が幕を開けた。

  • 08/03/27…もうやっぱり伸二が格好いいに尽きる。

  • 恋人の復讐のため連続殺人犯を射殺した刑事・小林洋介。その時から彼は、「多重人格探偵・雨宮一彦」となった。その雨宮を収監先の刑務所で待ち受けていたものは…。卑屈でサディスティックな暴力看守、所内で隠然たる力を持つニューハーフの謎の受刑囚、彼が仕切るあやしい賭博ゲーム、そのゲームを動かす悪意に満ちた双子の女の子。そして雨宮一彦の最初の事件が幕を開けた。六〇〇万部を突破したベストセラーコミックの原作者自身によるノベライゼーション。すべてはここからはじまる。

  • サイコの小説版、第一弾。
    読んだけど、覚えてない…
    グロいので、苦手な人は読まないほうが吉。

  • 人気コミックの小説化第一弾。

  • 何度も読み返してしまう。読みやすくていい。

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