西園伸二の憂鬱―多重人格探偵サイコ (角川文庫)

著者 : 大塚英志
制作 : 林 光黙 
  • 角川書店 (2003年5月24日発売)
3.43
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  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044191153

西園伸二の憂鬱―多重人格探偵サイコ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • どうやら、これが2作目なのに3番目に読んでしまった。

    雨宮洋介のなかにある人格の中で最も凶悪だと思ってた西園くんやけど

    なんかちょっと素敵・・・王子様っぽいよ。

    サイコのなかで一番面白かった巻かも。

  •  『多重人格探偵サイコ』のサイド・ストーリーというか、裏話の小説みたいなんですが…。漫画と小説だとなんだか設定が違う。わざとなの?
     本当の人格の名前がわかるというのはいいと思いました。

  • 保管

  • 08/01/27…あー伸二格好良い。磨知のこと大事にしてる伸二がちょっと意外だった。あー格好良い。弖虎ストーリーもいつか出してくれるって信じてる。

  • 連続殺人犯の射殺をきっかけに新たに生まれた人格・雨宮一彦。そんな彼に興味を抱いた精神科医・伊園磨知だったが、雨宮とともに何者かに拉致されてしまう。そして雨宮は、犯罪専門の海賊FM局「ラジオ・クライム」のスペシャル・ゲストに。街で次々と発生する童話をモチーフにした犯罪、明らかになるカニバリズム事件の犯人・田辺友代の秘められた過去、覚醒する第四の人格・久保田拓也。彼と伊園磨知の関係とは?六〇〇万部を突破したベストセラーコミックの原作者自身によるノベライゼーション。

  • 何気に好きですコレ。笑

  • サイコ小説版、第二弾。
    これもグロかった。

  • 人気コミックの小説化第二弾。

  • 買いたいけど、何処にも売っていない…
    内容が早く知りたいですね

  • 漫画じゃ「久」の一文字で隠されていた雨宮一彦における真の人格が明らかになる。漫画じゃ判然としなかった学窓会の本性が垣間見える。麒麟はもっと綺麗だと思ってた。

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